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冬季五輪、女子選手活躍雑感
2018/02/20

冬季オリンピックで大善戦、明日にでもメダルが決まるかも知れない女子カーリングティーム「LS(ロコソラーレ)北見」、主力選手はみな北見市常呂町の出身者である。耳に入ってくる作戦の打ち合わせの北海道弁が微笑ましくチームワークの源を分からせてくれる。そのオホーツクの中核都市北見の観光大使を仰せつかっている者にとって嬉しい限りである。このチームの牽引車マリリン本橋や沢田亜矢子も同じ観光大使である。

 スピードスケート500bで金メダルをとった小平選手はすごい!惜しくも五輪三連覇できず二位になった韓国選手への気配りにも感動させられた。
私の住んでいるのは都下「小平市」だがオビラとかコビラと誤読されることも多いが、正しくコダイラと言ってもらえることが増える・・と思う。何よりである。落語では「平林さん」をイチハチジュウのモクモクさんと笑わせているが、まさか「小平」を分解してイチジュウのイチハチジュウという人はいまいが・・
 
 北見の観光PRを受け持っていることもあり、昨日の夕方、シネマコンプレックスに行って北見とオホーツクが撮影地になっている映画『風の色』を観てきた。自分にとっては取り上げられ方や映画の内容そのものには少し失望させられたが・・

 今オホーツク海は流氷接岸シーズンであり、各地で厳寒でしか見られない氷瀑祭りやいろいろな祭事や行事が開催されている。
 春到来はまだ先のことである。

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ニューヨーク観光業界人リユニオンを
2018/02/19

20数年前ニューヨークで観光事業に携わり親しくしていた日本の団体、企業の代表だった人たちが帰国してからもいい付き合いを続けているが例年この時期に懇親の機会を持っている。
当時はみんな40〜50歳代であったが、八十路に入った人も増えてきた。
この4月に85になる私が最年長、(以下役職はいずれも当時)一つ下がJTBI(USA)の社長、二つ下がJALのNY支店長、三つ下が運輸省から出向のJNTO(国際観光振興会)NY事務所長・・他に全日空など航空会社の代表、日本の一流都市ホテルのレップなども入っている。
一人2,3分、当時の思い出や今だから話せるエピソード、近況などをユーモアたっぷりに順番に披露。楽しく時間を過ごした。

ニューヨーク滞在中に昭和から平成になったが、天皇陛下と自分は同年齢、来年ご隠退なされ年号も変わる。私と同じようにっ晩年楽しい日々を送られてほしいものだ。

(写真をクリックすれば拡大)


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「ふぐ」で「福」を呼び寄せようと
2018/02/02

 新しい年を迎え「ふぐ」で「福」をと縁起を担いで、恒例の(というと大げさだけど)関東地区居住の同級生仲間たちとの、ちょっと遅まきながらの新年会を持った。

 この店はオーナーが関西人(私の出た大学の後輩)ということで「ふぐのちり鍋」を「てっちり」と称している。刺身は「てっさ」である。

『フグの毒に当ったらお陀仏でっせ。”鉄砲”みたいなもんや』というところから来たらしい。
 こんなんに当たったら「福」どころか「不運」やわナァ。

今年もいい一年でありたい。

(写真をクリックすれば拡大)

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県内進学率一位、二位の公立高校が甲子園春の選抜高校野球大会へ
2018/01/26

私、出生地は神戸だが小学校から転居し大学を出て就職するまで住んでいた滋賀がいわば生育地である。
 今年の春の全国高校野球大会選抜校が発表されオドロイタ!校数の多い北海道、東京、愛知、大阪でも各1校しか選ばれていず、兵庫、埼玉、沖縄は選ばれていないのにないのに、ナ、ナント学校数の多くない滋賀から3校も選ばれている。
しかも、しかもだ・・・今や野球常勝の私立近江高校のほか県内で進学率一位、20歳で他界した亡兄の出た公立膳所(ぜぜ)高校は21世紀枠で(59年ぶり)、政界にも多くの人材を輩出している進学率二位のやはり公立の彦根東高校も選ばれている。

 私の高校時代、夏の大会では滋賀の優勝校と京都の優勝校で京滋決定戦を行い勝った方が甲子園に出っることになっていたが、当時は平安高校や山城高校のような強豪を有する京都に滋賀の代表は歯が立たなかった。滋賀ではほとんど無敵のわが母校、自分たちの学年が3年生のとき春の選抜大会に選ばれ、春夏通して初めて滋賀から甲子園に出場したものである。

 今回も甲子園常連の野球有名校たとえば、駒大苫小牧、日大三、東邦、大阪桐蔭、智弁和歌山と奈良、明徳義塾 などが出場するが、膳所高と彦根東高に声援を送りたい。

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東京で初雪
2018/01/22

天気予報通り午後から雪が降りみるみる外は銀世界になった。
「ゆ〜きやこんこん あられやこんこん 降っても降ってもずんずん積もる♪」と歌っていたのは実は間違いで「雪やコンコ あられやコンコ 降っては降っては・・」が正しいと知ったのは不惑の歳になってからである。
 雪が降るのは無音で、しんしん(深々)と降るというのはまだしも、コンコというオノマトピ(onomatopeoia=擬音語)が理解できないので仕方ないか(^_-)-☆
 
 小学校の生徒は一斉早退で帰宅しているようだ。「犬は喜び庭駆け回る 猫はこたつで丸くなる」・・今やそんな広い庭のある家は少なく、暖房もこたつよりエアコンやストーブに代わっている。
「子供は喜び道路で遊び、じじばば部屋出ずテレビ観る♪」である。
 どうでもいい話だが、上記の歌詞は実は2番で、一番の歌詞は「・・・や〜まも野原も綿帽子かぶり 枯れ木残らず花が咲く♪」だと知ったのも大分あとになってからである。

永い間の思い込みって色々あるんだよなぁ。

(写真は至近距離にある玉川上水遊歩道と拙宅。写真をクリックすれば拡大)

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恒例イベント「ふる里の祭りと味」を楽しみに東京ドームへ
2018/01/17

昨日は4月ぐらいの気温で快適な日、そんな陽気に誘われて、毎年、この時季に東京ドームで開催されている『ふるさと祭り=日本の祭りと故郷の味』に出かけてきた。
10日間ほどの催しだが、広いグランドもごった返すほどの盛況。
B級グルメの店も百店近く、「ここが最後尾」という看板も見られるほど人気店は長蛇の列が。温かいもの熱いものは近くの縁台で、ゆっくり食したい人は内外野の解放された席に移って祭り風景を見下ろしながら味覚と視覚、聴覚を楽しんでいる。

一緒に行った家内は、スーパーでは買えない産地直送の食品をご近所にも喜んでもらえるように何点か買ったようだ。
食事は喧騒の会場を出て、一転静かな寿司屋で済ませた。

(写真をクリックすれば拡大)

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賀状雑感
2018/01/17

Time flies ! 早いもので新年あけてからもう半月。昨日は、お年玉年賀はがきの当選番号の発表、下二けた当たりの切手セットが8枚。これもささやかな楽しみである。  

友人知人から「もうトシですから勝手ですが賀状は本年をもってキリをつけさせてもらいます。お付き合いのほうは今までどおりヨロシク」という賀状が毎年増えてきている。ひとそれぞれ、それもそれでありと思う。
自分は、トシだからこそ「年一回ぐらい元気なのかどうか、今どうしているのかを知りたいし知らせたい」という考え。だから受け取るのも書く方も楽しみなのである。あと何年か分からないが、そのうちボケたり大病を患ったりしない限りは続けるつもりである。

今後もお忘れなくご好誼のほど!

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このところ「漢字クロスワード」を夫婦で
2018/01/06

最近、夫婦ではまっているのが「漢字クロスワード」。書店で買ったクロスワード集で、テレビに飽きたときはもっぱらこれで時間をつぶしている。二人で補い合ってやるときもあるし、独りでやってやり終わったら、消しゴムで消しておくこともある。
 忘れていた漢字、語彙を思い出すので、頭の体操にはタイソウ良い。

 字の読み方や書き方、熟語や語彙には、自慢ではないが(イヤ、多少自慢だが)いささか自信がある。
数年前、朝日新聞とベネッセとが共催で実施している『語彙・読解力検定』になんの準備もせずチャレンジしたところ、「準一級」に最高得点グループで合格している。新聞は隅から隅まで読んでいる相棒もなかなかの実力で、この分野では「愚妻」と言えない。

 四季の移り変わりを五官で感じながらの玉川上水ウォーキングと、このクロスワードは、愉しみながら、ともすればTVに頼りがちな単純な生活から逃れられるしいいことだと思っている。

 (写真をクリックすれば拡大)

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今年もまたいい年に!と家族新年会を
2018/01/04

恒例の・・・というほど大げさではないが、新年家族会を近くの中華料理店の個室二つを通し間にして借り切って催した。
 
 全員集まると16人。わが老夫婦、長男/次男/長女の三夫婦、孫8人(この春には社会人5人、女子大生1人、双子の女子高生)である。長男一家は奈良に住んでいてスケジュールの都合もあり、また次男宅の長女と長男も勤務の都合で今回は不参加。いつもは男女別の8人づつの二卓を囲んでいるが今回は5人と6人。次から次へと出てくる前もって予約してあった食事を楽しみながら、16時から2時間、近況を話し合ったりして会話が弾んだ。 

 二次会は場を我が家に移し、家族一同老若男女、ゲストルームの壁面に、いつでもだれでも見られるように掲示してある、二十年以上撮り続けてきた新年会の記念写真などを見ながら、当時を懐かしく思い出しながら会話が弾む。その変わり方に大笑いしながら和やかな雰囲気で、家族愛を深めあう楽しいひと時を過ごした。

 今年もまた全員健康で無病息災、ワン、ワン!ワンダフルな年になるように!

間もなく年が変わります!
2017/12/31

「今年こそ 今年こそはで 年も暮れ」という力みもなく「来年も 来年もまたで 年明くる」となりそうな大晦日になった。
老境に入ってから一日が長く一年が早く経つと実感する。
年末だからと言って特に「よーし!やるかー!」と力んでやることもない。掃除や整理は平素暇なのでやっているのと家内がまめに整理整頓してくれているし、構えてやるほどの豪邸に住んでいるわけでもない。
毎年末、運に賭けて買っているジャンボ宝くじはカスリもせず、有馬記念3連単馬券は、2,3着を頭の差で逆に入着して惜しくもはずした。
  賀状は例年の通り今回も三種類作って発送した。「平素ご無沙汰し今年一度も会えなかった人に」「よく一緒になって付き合っていただいていた友人や知人に」「大学の教え子や家族たちに」と使い分け、前の年に届いた賀状を見ながら、ひとり一人に合わせた数行のコメントを書きこんでいる。ここ数年、毎年何十枚かづつ減らしているものの、これはかなり大仕事で頭も手も結構疲れる。

 わが家は仕来たり、慣例や形式にとらわれない方なので、二人きりの生活をするようになってからは特にそうで、お節料理もごく簡素。
年明け恒例の家族会は長男・次男・娘夫妻に孫8人(今春からは社会人5人、女子大生1人、女子高生双子の2人)全員集合すると男女各8人の16人。最近は近くの中華料理店の広い目の個室を借り切ってやるので、特に準備もしない。
紅白歌合戦はズーッと永い間、観たことがないし、年越しそばも用意しない。

 そして、あと何時間かで新年を迎える。
 ささやかなお節料理とお雑煮、御神酒で「オメデトーさん!今年もお互い健康で!そして世話になります!よろしゅうに!」と夫婦二人で言い合って新年が始まる。
 
私の年末年始はまさに虚子の名句『去年(こぞ)今年 貫く棒の 如きもの』である。

この毎日書かないグウタラ日記を読んでもらっている皆さん、どうぞお揃い佳き新年をお迎えなさるように!

(写真をクリックすれば拡大)

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