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流行に遅れまじ!という気はないが(+o+)
2019/03/09

流行を認識することがあっても追うことはない。そういう歳だからである。
だが、この時季に流行している花粉症には敏感で、連日人並みに悩まされている。
花粉の飛散がひどい日は、目がかゆくシバシバするし、鼻水が栓のこわれた水道みたいにトロトロと出っ放し状態である。日課のウォーキングも億劫なので、近くの公園のジャングルジムを利用したストレッチ体操で運動不足解消を心がけている。
もちろんマスクをし、花粉防止用の眼鏡をかけ、まるで保釈時のゴーン氏の格好みたいにしてである。

「へっへ、ヘックショーン、ラ!」とくしゃみもでるし、タオルのハンカチとティッシュペーパーはいつも手許に置くか余分に持ち歩いている。

同じ流行でも万病のもとと言われる風邪よりはマシかと、変なプラス思考をしてこのシーズンが過ぎるのを待つしかない。
この月の下旬から、ゴルフやハイキングなどの予定も結構入ってきており、このところ各地の花便りも聞かれるようになった。
「もういくつ寝ると花粉ゼロ♪ はやく来い来い いい季節(^^♪

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いつもこの頃には・・
2019/02/11

ここんとこ連日くそ寒い(+o+)

 だからという訳ではないが、例年この時期に、高校の同級生仲間と上野で『ふぐを食って福を呼ぶ会』をやっている。幹事が今年も14人に声をかけ、うち13人が出席。八十歳代半ばにしてはみんな元気である。有志が参加した二次会のカラオケ会でも昭和の流行歌を歌いまくる。幹事が実にマメな奴で、それぞれが何を歌うか全員の持ち歌を十曲づつぐらいメモしたノートを持参、オーダーしなくてもセットしてくれ、前奏を聞いただけで誰がマイクを持つのかお互いに分かる仕組みになっている。
 帰途、アメ横に行きアジアからの旅行者で込み合う「二木の菓子」で、地方の珍しい菓子を買って帰る。

 東京で開催の中央競馬のレースもも中止になるほど凍てつくような今年一番の寒さと大雪が予想された日(9日)、これも毎年開催の元ニューヨーク駐在の観光業界人のリユニオンが、丸の内で開催された。東京駅から地下道でつながっているオアゾビル内なので、幹事からも相談されたが思い切って決行。ドタキャンする人もなく運輸省外郭団体の国際観光振興会、日米間を飛ぶ航空会社、大手旅行社やホテルなどの代表、社長、支店長などほぼ例年の顔ぶれ約20人が集い、恒例の順番スピーチで大いに盛り上がる。
八十代の人が4,5人、あとはほとんど古希を過ぎた人たちだが、いつものように乾杯の音頭をとらされる。

 いずれにしても、こういう集いに馳せ参じるから元気なのだろうし、元気だから来られるというのは間違いない。まさに同慶の至りであり、ノコノコと顔が出せるという自分はいろんな意味でほんとに幸せだということを肝に銘じておきたい。


(写真をクリックすれば拡大)
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久しぶりに都心を散策
2019/01/18

 毎月第〇週の〇曜日、有楽町にある某大学の学友サロンに、社友たちが三々五々顔を出し食事をしたりお茶を飲みながら旧交を温めている。

 連日好天にも恵まれて、自宅で時間を過ごしたり近隣の徘徊ばかりなのはもったいないので、たまには都心に出たり友人に出会ったりするのもよしと、年の初めでもあり、持ち前の放浪癖が頭をもたげ久しぶりにこの会に出てきた。
14、5人が顔を見せ、誰がどうしたとか、あの頃あんなことがあったよなぁとか、最近こんなことで楽しんでいるとか参っているとか・・話し合って愉しんできた。

 毎年、1月の中旬、東京ドームで「ふる里祭り」というイベントがあり、大規模な祭りが演じられ、全国のB、C級グルメの店や特産品の販売がなされたりし、去年も家内と出かけたが、チョット飽き気味なので、今年は日本橋にオープンした「ここ滋賀」というサテライトショップに行ってみた。東京ではここでしか買えない琵琶湖名産「鮒ずし」や小学校から社会に出るまで住んでいた懐かしい近江八幡の特産品なども売られていて、いくつか買って帰った。

 帰り道、近くの「丸善本店」に立ち寄り気になる書籍や文具を少しばかり見て回り、そのあと東京駅内大丸店11階にあるメンバーズ(& VIP)サロンで、暮れゆくビル群の風景を観ながら無料のコーヒーを飲んで一休み。始駅からの電車でラッシュアワーの少し前、ユッタリ座って帰宅。

 都市部では駅の階段の上り下りなどもあり、約10、000歩は結構疲れるもんだ。
夜は、尾籠な話、ここんとこ多少出だした頻尿現象も出ず熟睡(-_-)zzz。


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今年最後のゴルフ
2018/12/19

小春日和と言っていいほど温かかった昨日、今年最後のゴルフを。
コースは、現役のころ役員だった上司が、開設の発起人の一人だったこともあって社内の役職者何人かが縁故会員で入会(昭和46年オープン。縁故会員の入会金は確か40万円)。当時、生活が必ずしも楽でなかったころなので、入会の誘いに乗れなかったが、社内の懇親ゴルフはほとんどここで開催していたという長竹カントリークラブ。
 高尾山に近いロケーションで、新しく高速道路の圏央道が開通し、我が家からも中央高速道経由で比較的楽に行ける。
 ほぼ30年ぶりだがコースのレイアウトはほとんど記憶に残っており、当時20歳代だったというキャディーさんから思いがけず「思い出しました!ワー、お久しぶりー!」と声ををかけられ感激。

 同伴競技者は、開設発起人(100歳で他界)の息子さん(数年前父上と同じころに他界)の奥さん、男顔負けの強打者で年100回以上プレイをされているそうだ。あとは日本航空のOBでこのクラブのシニアチャンピオンと、かつて私の部下でロスアンジェルス、シンガポール、バンコクに駐在経験者。いつも80前後のスコアで回るシングルハンディキャッパーで社友会でも一、二の実力者。この二人古希を迎えたばかりだが、信じられないほど飛ばすしウマイ!

 自分にとって今年最後のゴルフ日に相応しい一日を愉しんだ。

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毎年、ボジョレヌーヴォー解禁日に顔合わせ
2018/11/17

例年、11月第三木曜日、フランスワインのボジョレヌーヴォー解禁日に大学の同期生が顔を合わせ、旧交を温めている。ワイン好きの連中が多いのと、予定が立てやすいのでこの日に固定しようと、元サントリーの販促担当GMだった仲間のひとりの提案で、この日、アフタヌーンティー時間の午後3時ごろ誰もが出やすい市ヶ谷の某所に集まっている。
 十年ぐらい前の多い時は20人以上が参加していたが、今回は10人。歳がトシだけに(84〜86歳)、ひと足早くあの世に逝ったり、体調不良やその他の理由で毎年減ってきているのは寂しい限りである。
 実際この1年で3人が天に召され、一人が介護施設に入居、一人が京都の子供さんの近くに転居。
 でも集まった連中はきわめて元気、懐旧談やら近況の知らせあいに花が咲き、楽しい時間を共有できた。 
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「最長老」とか何とか言われて乾杯の音頭を
2018/11/12

関西の高校を出ているが、東京及び周辺の地域にいる同窓生の集いがあり、80人ぐらいが出席した。
 聞いたことも見たこともない「最長老」という肩書・・をつけられて(写真の式次第をクリックしてみて)懇親会開宴に際し、ひと言挨拶と乾杯の音頭をと依頼された。
 壇上に上がり開口一番『馬齢を重ねて爺ぃになりますと「うろチョロするな」とはよく言われますが「さいチョーロー」と言われるのは初めてです』と。幹事から当日出席者の平均年齢は78歳とのこと。

“長老は長老なれど長老に 最長老などと言われたくなし”

 同期生は9人、ワンテーブルを独占、たしかに卒業年次別では最多数、その中から指名されたのは4月生まれということなのか、あの人なら受けてくれるだろと思われたのか知れない。『親の遺言で「長いものには巻かれとけ!強いものには逆ろたらアカン!」といわれていますので、まだ85歳で若いと思っていますが大役を引き受けました』とも言い訳をして、カンパイの音頭をとらせてもらった。

『七十、八十代は元気な限り、まだまだ夢や希望、喜びや愉しみがいっぱいあり、胸のときめきもあります。そのためには、いい友人や仲間に恵まれることです。この懇親会で旧交を温め、一人でも多く同窓の縁で知り合いを増やされるように』『それでは、お互いの健康と多幸そして母校と本会の弥栄(いやさか)を祈念してカンパ〜イ!』ということでお役目から解放。

“ながばなし 乾杯ビールの 泡も消え”・・といわれないようにと。


(写真をクリックすれば拡大)

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ゴルフコースまで行って,やらずに帰る
2018/11/06

社友会の後輩たちとの定例のゴルフ会に参加するため、さいたま市郊外のゴルフ場へ。

 天気予想では日中曇りだが午後遅く雨になるとのこと。朝、道路が混まないうちにと6時に自宅を出て車を走らせているうちに空が暗くなってきて、クラブハウスでチェックインを済ませたころ雨が降ってきた。

 ひどい降りでもないので、すぐに止むだろうという期待でスターティングホールに15,6人の参加者が集合。第一組がティーアップしたとたん、本格的に降ってきた。このコースはカートでフェアウェイを走れるので高齢者には人気があるが、こういう状態の日は「Cart-pass only」になる。

 最高齢の自分「今日はやめとくわ((+_+))」とわがままを皆に聞き入れてもらって、プレイをギブアップすることにした。皆と久しぶりに顔を合わせられただけでも「よし!」と自分に言い聞かせて・・・

 クラブハウスで、あまりうまくないコーヒーを飲みスポーツ新聞を一読して一時間半のドライブで帰途につく。途中で小降りになり、帰宅したころには完全に止み、空もやや明るくなったようだ。天が平素の行いをご覧になておられたのか、わがままな行動を諭されたのか??

 昔なら(やる気十分だったころ、ゴルフが盛んでスタートの予約が難しかったころ、体力・気力も十分だったころ)雨でもひるまずやったものだがナぁ・・と変なことで感慨に浸る。

 10,11月は、何度もプレイの機会があったし、これからもある予定なのでマァいいかな(^_-)-☆

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秋晴れの日に墓参りを
2018/10/30

 雲ひとつない秋晴れの気持ちのいい日、ドライブがてら、彼岸に行けなかったお墓参りをしてきた。自分自身も、いつあの世からお呼びがかかっても・・・という年ごろ、ボチボチ(墓地々々)と心の準備も必要なところに差し掛かっているのかも。
 
 以前は、南紀熊野市からバスで行かなければならない三重・和歌山・奈良の接点みたいな不便な山地に先祖代々のお墓があり、地元の方に管理をお依頼していたが、過疎化が進み檀家が少なくなったということでお寺の坊さんも引っ越されてしまったこともあり、そのうち東京の方へ移すことは決めていた。
 ということもあり、私が米国に単身赴任中、主人である私の決裁を受けずして、家内が友人4,5人と奥多摩霊園の墓地の一角を購入していた。家から車で1時間半ぐらい。電車と送迎バスでも行けるが、乗り換えなどでかなり時間がかかる。車で行くことにしているが、スゴク急な曲がりくねった山道を上がらなければならない。そう何回も来ることはないから、風景もいいことだしと、そこへお墓を移転。もう20年近くなる。
 車の運転もそういつまでもやるという訳でもなく、急な坂道をロウギヤーでクネクネ上がる技量もなくなることも考え、電車でも車でも簡単に行ける八王子エリアの『上川霊園』に再移転、もう3,4年経つ。十月下旬この時季、霊園は「すすき」と「紅葉」で秋色に溢れていた。

 墓参した際、必ず寄る小奇麗な店で、手打ちの実演も見せてくれる蕎麦屋<たか瀬>で昼食。
 11時に自宅を出て、帰り道、スーパーで買い物をして15時には帰宅。
 なにか心身とも、この日の天候のように、すっきりした一日だった。


(写真:クリックすれば拡大。左は以前の奥多摩霊園。右が今の上川霊園。蕎麦屋「たか瀬」)
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迎賓館「赤坂離宮」の見学に
2018/10/17

都内の歴史漫歩。
今回、先ず、四ツ谷駅から徒歩約15分の「新宿歴史博物館」へ。旧石器時代から江戸時代まで、明治から昭和初期、戦中から戦後そして平成にかけての新宿の移り変わりをいろいろな資料や写真などで知ることができた。

 そのあと、一歩横道に入れば、有名な「たい焼き」の店「若葉」などもあって意外に庶民的な街並みの四谷から少し歩き、皇室のお子様たちが通われた学習院初等科の前を通り、国宝に指定されている迎賓館『赤坂離宮』へ。
 
 総理大臣などが、外国からの賓客をもてなす様子をよくテレビの報道で観るが、実際にその場を見るのは初めてである。
 明治時代になり、紀州徳川家から献上されたこの地に仮皇居などが設けられていたが、その後東宮御所として誕生した日本で唯一のネオバロック様式の宮殿が現在の赤坂離宮である。
 戦後は国に移管され、国際的な交流機会が増えることに備え、世界各国からの賓客を迎える外交の舞台になった。

 これも国宝に指定されている噴水の上がる本庭や前庭だけでなく、内部も見学できる。一面赤いじゅうたんが敷き詰められ、豪勢なシャンデリア、壁面やインテリアも重厚で華美な雰囲気を醸し出している=まさに、Beyond expression.である。

 直近の総理大臣が各国の国王、大統領、首相などを迎えたり、会議をしたりする様子が写真で紹介されている。安倍総理は割合その場、その時の雰囲気に似合っているように思えるが、個人的なイメージとしては、石破さん、麻生さん、小泉ジュニアを思い浮かべても、「なんとなく合わないなぁ」と思ってしまう(^_-)-☆

 余談だが、東宮御所の時代ここで生活されていた天皇も来年でその座を皇太子に移される。私と同年齢で、同じ時代体験をされている。長男次男、長女もほぼ同じ歳で余分に親しみを覚える。今後は国公賓応接の機会も今より少なくなると思う。皇后ともどもごゆっくりなされてほしいものだ。


(写真をクリックすれば拡大)
久しぶりのゴルフはメロメロ、トシやなあ
2018/10/12

くそ暑い真夏は避けていたゴルフ、先月は雨天や台風などの影響、予定にダブリなどでできなかったが、今月に入って久しぶりに二度プレイできた。

春のシーズンはグッドラックもあって優勝したこともあり、「お歳の割に飛ばされますなあ」というお世辞にも乗せられて、ほぼ満足なゴルフができていたが・・・先日来のゴルフは信じられないほどヒドイ内容だった。

理由はハッキリしている。

1.下半身が弱りスィングが不安定 2.グリーン周りでダフったり、トップしたりしてピンに寄せられない 3.スコアにこだわらなくなりいい加減に打っている等のせいである。
ひと言でいえばトシ(八十路半ば)なんですなぁ((+_+))

再来年(2020年)春に免許証の返納を家族に約束してあるし、ゴルフもその機会に止める気持ちでいる。あと一年半ほど、同伴プレイヤーの足を引っ張らないよう心掛けて、ゴルフを楽しむつもり・・・なのだが。


(写真をクリックすれば、マ大きくなるけど・・)


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