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愉しみが一つ増えた・・・クロスワードパズル
2018/04/15


ここんところ、夫婦で『漢字クロスワードパズル』にはまっている。
テレビを観ながら、聞きながらやっていても熱中すると、画面も目に入らないし音声も耳に入らない。家内は夜やっているので就寝時間が今までより大分遅くなっているようだ。
本屋に行くと20種ぐらい出ている。大体1冊500円ぐらいである。
やってみると、面白いし、のめりこんでしまう。

そして、だからやる・・という理由や打算ではなく、いろいろな利点がある。例えば・・・・
◆暇つぶしにはもってこいである
◆いつでも、どこででもできる
◆カネがかからない
◆気候や天気を気にしなくてよい
◆残量少ない脳みそを有効に使える
◆ヤッタ!出来た!という快感が味わえる
◆やったるぞ!諦めんぞ!という闘争心が沸く
◆ギブアップやできない時の諦観や潮時も判断できる
◆誰にも迷惑や心配をかけない
◆新しい言葉を知り古い言葉を思い出す
◆辞書を引く習慣がつく
◆老夫婦で楽しめる
など、いいことばかりである。

土日は、中央競馬のG1レースが開催期間中は、いろいろなデーターを自分なりに解析し、インターネットで馬券を購入している。総じてプラスよりマイナスが多いが、それはそれで楽しい。そこへもって、また新しい楽しみが増えたということである。

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ゴルフシーズン開幕、いきなり優勝
2018/04/13

老境に入ってから、真夏と真冬の暑さ寒さのひどい時は無理してゴルフをやらないことにしている。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれているように、3月下旬からソロソロやろうかと楽しみにしている頃、思いがけず足の付け根に激痛、形成外科に運び込まれて診断を受けた結果「坐骨神経痛」とやらで、3月末と4月初めのコンペ参加を取り消した。

 その後経過がよく、おそるおそるドライビングレンジ(練習場)に行って試打してみたところ痛みはない。だが、運動不足もあって筋肉が衰え、微妙にクラブを重く感じる。
 そして12日、前日吹き荒れた風もやみ、日中25度になる絶好の野外活動日和。芝生の新緑も目に鮮やかである。家内に「プレイしてみて途中で痛くなったら止めて帰ってくるよ」と言い残して、正真正銘今年初めてのゴルフコンペに参加。
 参加者は25人。去年の秋以来の再会である「カラダ大丈夫ですかぁ?」と私の体調を知っていた仲間から声がかかる中、クラブを少し短めに持って久しぶりにティーオフ!

 そして結果、ナナナント思いがけずに優勝!しかもセブンアンダーという好スコア。ハーフ43は、エイジシュートも夢のまた夢でないかなと、すぐ調子に乗ってしまう性分がでてくる。

以下、ヒマに任せて優勝の感想を四字熟語で・・・・ご笑覧を!


<コンペ前の状況>
  多士済々(たしせいせい) いろんな人が来てるなあ、
  群雄割拠(ぐんゆうかっきょ!) 実力者も顔を見せてるなあ、
  実力伯仲(じつりょくはくちゅう) ハンデがあるから差はないよ、
  四面楚歌(しめんそか) 今日は、みんなライバルや。

      <スタート前の気持ち>
       運否天賦(うんぷてんぷ) 運を天に任せよう。
        無欲恬淡(むよくてんたん) 欲をはらずに、たんたんと、
       虚心坦懐(きょしんたんかい) わだかまりなく、おおらかに、
       孤軍奮闘(こぐんふんとう) 人に頼らず、やるっきゃない!

              <プレイ中>
                多事多難(たじたなん) ハードラックやトラブルばかり、
                一進一退(いっしんいったい) いいと思えば、また悪く、
                周章狼狽(しゅうしょうろうばい) 慌てふためき、うろたえて、
                悪戦苦闘(あくせんくとう) 躍起になって、立ち向かい、
                難行苦行(なんぎょうくぎょう) 耐えて、忍んで、苦しんで、
                七転八倒(しちてんばっとう) のたうちまわり、這いずって・・・・
                疲労困憊(ひろうこんぱい) へばってしまった、完全に!
                    
                     <優勝しての正直な感想>
                       天変地異(てんぺんちい) あれれ、こりゃまたどうしたことか?
                       驚天動地(きょうてんどうち) まさか!と、みんなもビックラこいて、
                       青天霹靂(せいてんへきれき) とんだことにとなりにけり。
                       半信半疑(はんしんはんぎ) ホンマかいな、信じられん!

                           <今後に向かって>
                            諸行無常(しょぎょうむじょう) 同じことは、続きはしない!
                            有為転変(ういてんぺん) 移り変わって行くもんだ。
                           優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい) 勝ち負けなんてきまっとる。
                            努力奮励(どりょくふんれい) とはいっても、がんばらにゃ!


(写真をクリックすれば拡大)
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体調も回復し、日帰りで京都へ
2018/03/29

 坐骨神経痛症で激痛に見舞われてから約2週間、飲用している薬のせいかどうか完治とまでは行かないが、ほぼ元通りになった。
 ということもあって、昨年の秋、大型の雨台風に見舞われ流会延期となった中学のクラスメートとの懇親会のあった京都へ、またもや日帰りで行ってきた。

東京からの新幹線沿線はどこも桜満開。動画を見るように窓外の花見を楽しめた。

 京都駅から東、西両本願寺の間を歩いて約15分。割烹旅館「緑風荘」に顔を見せたのは男女20人弱。

 世話役から開宴に当たってひと言をといわれ、話の中で回文(前から読んでも後ろから読んでも同じ)を披露。
   
   『友と京都集う よき友と』(ともときようとつとうよきともと)
 
 見てよし味よしの京料理、伏見の地酒で気分も一気に盛り上がり、大いに話が弾み、楽しい時間を共有できた。
 
 去年の春で終幕となった高校学年同窓会の幹事長をしてくれていたマメな男が、来年4月、近江八幡で開催の同意を得たら自分が設営役をやってもええでと提案があり、全員賛成で決定。来年の再会を願って『よ〜オ、パン!』と一丁締めでめでたく中締め。

 せっかく来た思いで多き京都だから ずいぶん永らく会っていない彼女・・・(楊貴妃観音)を訪ねて泉涌寺にも行ってみたかったし、この時季だけ特別に夜間オープンしている二条城の夜桜も観たかったたが、観光シーズンの真っ最中で、京都はどこも内外からの観光客で溢れかえり、移動するのが大変。
帰りの新幹線の指定券も取れずレッペンフカ(列車変更不可能の業界用語)なので、少なくなった後ろ髪を引かれる思いで、すでに指定席をとってあった早めの列車で帰京。

 帰途の列車では、横に座ったオランダからの壮年夫婦と話をしたり、今はまっている「漢字クロスワードパズル」やタブレットでインターネットを楽しみながら21時前には帰宅。ひと風呂浴びて心地よい疲れをいやした。

 (この日記は、心配かけたみんなに「ここまで回復したよー(^_^)/~」という知らせを兼ねて書き込んだもの)
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突然に ケツ骨あたり そのあまり 痛きに泣きて 三歩歩めず
2018/03/13

参った、参った!・・・と言っても霊園が彼岸で混まないうち、早めにお墓詣りに・・ということではない。
 2、3日前から徐々に右側の脚の付け根から臀部に痛みを感じ、有楽町のよみうりホールでの楽しみにしていた弘前出身の津軽弁を駆使するインテリボードビリアン「伊奈かっぺい」のトークショウを聴きに行くのをとり止めた。
 夜中、便意を催し、トイレに行こうとしたら大げさではないが一歩も動けないほどの脚の付け根から臀部にかけての激痛で参ってしまった(+o+)
 寝室(独房)からトイレに「痛っ!」「ウーン」といいながら壁伝いに5分以上かかって辿り着く始末。イヤイヤそんなに広い豪邸に住んでるわけやおまへんが。
 こんなに激痛に襲われたのは初めてである。 

 今までは「五体ほぼ満足」と、トシの割には元気で、多くの友人や同輩が「腰が痛いんや」とか「膝が痛いねん」とこぼしているのをよく見たり聞いたりしていたが、まさか自分がその仲間入りするとは思いもしなかった。
 もうすぐ春デスネ〜♪ということで、ここんとこ一斉にゴルフやハイキングなどの誘いや知らせが送られてきており、スケジュールの許す限り参加の回答を出していたのに・・である。

 朝、目覚めても右下半身が痛くて起き上がれないし、歩けそうもない。こんな状態ではどうしようもない(+o+)
 午後、呼んだタクシーまで家内の背中側から両肩に手をやりヨチヨチ歩いて乗車。わずか1キロメートル先の整形外科クリニックに駆け込んだ、イヤ這いずりこんだ。

 家内が行きつけの医院なので、勝手知ったるなんとやらで、早速車いすを借りてきてくれそれで院内へ。

 院長の問診のあと、レントゲン撮影とMRI検査。
 結果『坐骨神経痛』(坐骨の一つが少しずれ神経に触れている状態)と診断。背中に痛み止めの注射をしてもらい「薬を飲んで4,5日様子を診てみましょう」ということで帰宅。

 その夜、注射のせいか爆睡。翌朝、目が覚めて、前日感じた激痛がなく、痛いことは痛いが、アレッ立てる、歩ける・・ウソみたいである。足を一歩出すのにうめいていた昨日に比べると信じられない状態だ。
 新聞を取りに行って読んでいたら、家内が起きてきて「えーっ!!新聞取りに行けたん??よかったじゃん!」と。

 午前、近所の公園までゆっくり歩き、ジャングルジムを使って軽めのストレッチ体操を、午後は散歩がてらコンビニへ無理をせずゆっくりと。
 このままよくなってくれればナァと、神や仏にお願いしたい気分だ。

何やかやいうても、トシには逆らえないなぁ(+o+)

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毎日使用しているものを交換
2018/03/07

 品性を重んじる人(私も同様)にはお許し願いたい話題だが・・・数日前、「大」のほうの用を足した後、今日も調子は悪くないとささやかな幸福感を味わった直後、一変して顔が青ざめた。噴射した勢いのある洗浄水が止まらずお尻にエンドレスにあたり続けた。助太刀要請もできず孤軍糞闘!あれやこれやのスイッチやボタンを押してみたが止まりそうもない(+o+)

 これでもかコレデモカというほど勢いのある温湯が遠慮会釈なしに尻を打つ。立つに立てず数分(いや実際には一分ほどだったかも)何かの拍子にようやく止水した。

 家内に報告したら「電源を抜いたらよかったのに」という。コンセントに手を出すには立ち上がらなければならない。それができんので困ったちゅうのに!いい加減な夫婦だ。

もう使用して20年ぐらい経つので、この際、キヨブタで(清水の舞台から飛び降りる覚悟で)新しいのに変えることにした。二階にもう一つトイレがあるので、2週間後の取り換え工事があるまで、辛抱できる時間を考え、余裕をみて階段を上がり、用を足すようにしないとなぁ。

 閑話休題(話はコロッと変わるが)、公衆トイレの落書きは、総じて品性のない、えげつないシモネタのが多いが、なかにはセンスのあるオモロイのもあるよ(写真を見てみて)。


(写真をクリックすれば少しハッキリ見えるよ)

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八十路も半ばに差し掛かるといろんなことが・・
2018/02/23

 
重篤の母親の看護をしたいと、東京有明の高層アパートに住む息子さんが両親のため同じアパートのユニットを購入、老境に入った私の学友夫妻は旧家を空けて岡山からここに移り住んだ。
 東京の総合病院にかかったが、薬石の効なく一年を経ずして奥様は他界された。
 その後、悲しみから気を取り直したか、体調はどうか、東京の新しい生活に馴染んできたかなど気になっていたので、同期卒業の学友有志数人が赤坂に集い食を共にした。
 東京に来た当初に比べると、顔色もよくなり元気そうなのでひと安心。
 たまたま徳島から来ていた娘さんが、学生時代東京におられたので土地勘もあり、待ち合わせの場所まで連れてきてくれたらしい。
持つべきものは親孝行の子供たちである。

 集まったもうひとつの目的は、京都の大学だが、去年の秋まで関東地区在住の同期同窓生の会の面倒を見てくれていた学友が先日急逝。歳がトシだけに今後どうするかという相談のためだった。
 約50人のリストはあるらしいが、全員に声をかけるのは止めることにし、10数人の常連だけが声を掛け合って、たまに集まろうということにした。

 八十路も半ばに差し掛かると、こういうことが次から次へと出てくるのは寂しいことだが仕方ないのかも。

暗い話になったが、冬季五輪で、日本の選手たちの活躍する嬉しいニュースが連日入ってきている。特に自分が観光大使を仰せつかっている北見の女子カーリングチームのメダル獲得は嬉しい限りだ、マリリン本橋は私同様ここの観光大使だし、常呂町出身で長野のオリンピックで大活躍した男子カーリングチームの中心選手スキップの敦賀くんは教え子でもある。
「いがったいがった!なまら感動したっしょ!」「そだねー!」


   (母校の制帽=この先のとがった角帽にあこがれて入学する学生も多かった)
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冬季五輪、女子選手活躍雑感
2018/02/20

冬季オリンピックで大善戦、明日にでもメダルが決まるかも知れない女子カーリングティーム「LS(ロコソラーレ)北見」、主力選手はみな北見市常呂町の出身者である。耳に入ってくる作戦の打ち合わせの北海道弁が微笑ましくチームワークの源を分からせてくれる。そのオホーツクの中核都市北見の観光大使を仰せつかっている者にとって嬉しい限りである。このチームの牽引車マリリン本橋や女優の沢田亜矢子、歌手でタレントの菊地亜美も同じ観光大使である。

 スピードスケート500bで金メダルをとった小平選手はすごい!惜しくも五輪三連覇できず二位になった韓国選手への気配りにも感動させられた。
私の住んでいるのは都下「小平市」だがオビラとかコビラと誤読されることも多いが、正しくコダイラと言ってもらえることが増える・・と思う。何よりである。落語では定吉が「平林さん」をイチハチジュウのモクモクさんと読んで笑わせているが、まさか「小平」を分解してイチハチのイチハチジュウという人はいまいが・・(笑)
 
 北見の観光PRを受け持っていることもあり、昨日の夕方、シネマコンプレックスに行って北見とオホーツクが撮影地になっている映画『風の色』を観てきた。自分にとっては取り上げられ方や映画の内容そのものには少し失望させられたが・・

 今オホーツク海は流氷接岸シーズンであり、各地で厳寒でしか見られない氷瀑祭りやいろいろな祭事や行事が開催されている。
 春到来はまだ先のことである。

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ニューヨーク観光業界人リユニオンを
2018/02/19

20数年前ニューヨークで観光事業に携わり親しくしていた日本の団体、企業の代表だった人たちが帰国してからもいい付き合いを続けているが例年この時期に懇親の機会を持っている。
当時はみんな40〜50歳代であったが、八十路に入った人も増えてきた。
この4月に85になる私が最年長、(以下役職はいずれも当時)一つ下がJTBI(USA)の社長、二つ下がJALのNY支店長、三つ下が運輸省から出向のJNTO(国際観光振興会)NY事務所長・・他に全日空など航空会社の代表、日本の一流都市ホテルのレップなども入っている。
一人2,3分、当時の思い出や今だから話せるエピソード、近況などをユーモアたっぷりに順番に披露。楽しく時間を過ごした。

ニューヨーク滞在中に昭和から平成になったが、天皇陛下と自分は同年齢、来年退位され年号も変わる。私と同じように、晩年はご職務に追われることなく、ゆったり楽しい日々を送られてほしいものだ。


          (写真をクリックすれば拡大=右に写真は南側からセントラルパークを望む。
          金色の屋根のビルは、あの人が所有していたトランプパークアパートメント。
          最上階から4フロア目の見晴らしの良い34階のユニットを社宅として購入し住んでいました)



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「ふぐ」で「福」を呼び寄せようと
2018/02/02

 新しい年を迎え「ふぐ」で「福」をと縁起を担いで、恒例の(というと大げさだけど)関東地区居住の同級生仲間たちとの、ちょっと遅まきながらの新年会を持った。

 この店はオーナーが関西人(私の出た大学の後輩)ということで「ふぐのちり鍋」を「てっちり」と称している。刺身は「てっさ」である。

『フグの毒に当ったらお陀仏でっせ。”鉄砲”みたいなもんや』というところから来たらしい。
 こんなんに当たったら「福」どころか「不運」やわナァ。

今年もいい一年でありたい。

(写真をクリックすれば拡大)

県内進学率一位、二位の公立高校が甲子園春の選抜高校野球大会へ
2018/01/26

私、出生地は神戸だが小学校から転居し大学を出て就職するまで住んでいた滋賀がいわば生育地である。
 今年の春の全国高校野球大会選抜校が発表されオドロイタ!校数の多い北海道、東京、愛知、大阪でも各1校しか選ばれていず、兵庫、埼玉、沖縄は一校も選ばれていないのに、ナ、ナント学校数の多くない滋賀から3校も選ばれている。
しかも、しかもだ・・・今や野球常勝の私立近江高校のほか県内で進学率一位、20歳で他界した亡兄の出た公立膳所(ぜぜ)高校は21世紀枠で(59年ぶり)、政界にも多くの人材を輩出している進学率二位のやはり公立の彦根東高校も選ばれている。

 私の高校時代、夏の大会では滋賀の優勝校と京都の優勝校で京滋決定戦を行い勝った方が甲子園に出っることになっていたが、当時は平安高校や山城高校のような強豪を有する京都に滋賀の代表は歯が立たなかった。滋賀ではほとんど無敵のわが母校、自分たちの学年が3年生のとき春の選抜大会に選ばれ、春夏通して初めて滋賀から甲子園に出場したものである。

 今回も甲子園常連の野球有名校たとえば、駒大苫小牧、日大三、東邦、大阪桐蔭、智弁和歌山と奈良、明徳義塾 などが出場するが、膳所高と彦根東高に声援を送りたい。


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