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ボケてもおかしくないトシなのに・・
2018/09/16

9月に入り、あの猛暑も少しは過ごしやすい暑さに変わり、秋涼の秋到来も間近を感じる今日この頃である。エアコンの効いた家に閉じこもりがちだったが、少しは外歩きをという気になりブラッとウィンドウショッピングにでかけた。

ついブラッと入った行きつけのドコモショップ。店内をうろついていたら店員に「何かご説明させていただけることでも?」と、声をかけられた。今、携帯電話とタブレットを併用しているけどスマホに変えててみる気もないこともないので・・・という話から、ついついスマホを買うことになった。
今、使い方について試行錯誤、苦闘中である。
これだけは教えてほしいということを、とりあえず20項目ぐらいメモ書きし、数日たってドコモサービスセンターに出向いて、使い方の基本中の基本を教わった。もっぱら復習中である。

最近、終活の一環としてPC-Depoとパソコンのメンテナンスの契約を解約したが、その途端、悪質のウィルスに侵され、往生こいていた。再訪し、有料で修理をした方がよいか買い替えた方がよいかを相談。そう複雑な使用をしないのなら、比較的安いものか中古でも購入されたほうが・・と勧められた。

買うのなら、品種が多い家電量販店でとぶらりと近くの大型店舗にに行ってみた。
店員といろいろ相談。半分衝動買いみたいに、大型スクリーンのデスクトップ(経済的な台湾製を購入。訪問設定をしてもらったばかりである。

スマホも、PCも買ったので、あと5年か十年は生きなきゃ割に合わないな思い、使用期限残り少ない脳みそフル活動の毎日である。

写真左から: 
書斎の新しいデスクトップのパソコン。 テレビ観ながら、茶の間のノートパソコン。 スマホ(左)御用済みのガラケイとタブレット


(写真をクリックすれば拡大)

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久しぶりに再会し旧交を温める
2018/09/10

 7年間北海道で過ごした単身生活を終え、東京に戻り、治療途中だった歯を、紹介されたデンティストで診てもらうため恵比寿に通っていた。
 たまたま利用していた長い平面エスカレーターの反対側に見覚えのある外人の顔が!向こうも一瞬ハッと驚いた顔!と同時にこちらも思い出して、両方が手を挙げて声上げ!エスカレーターを降り、歩み寄って握手&ハグ!
 2数年前アメリカで経営に当たっていた会社のロスアンジェルス支店のセールスマネージャーだったワーナー=Wernerだった。
 縁があって日本人女性と結婚し、彼女の帰国に伴って日本へ。以後、東京暮らしで、個人対象の英会話教室をしてなんとか生活しているとのこと。もしその気があれば、自分が帰国後社長をしていた会社(世界各地への日本人旅行者のためのアシスタンスサービスを提供する会社)を紹介するから訪ねてみるようにとアドバイス。後日「採用されました!ガンバリマス!」という知らせがあって以来、long time no see.ズーッと連絡しあっていなかった。

 その彼からさらに十何年経ってつぃ最近『SNSを通して偶然コンタクトが取れました。元気ですか?あれ以来、お陰であの会社に勤めていましたが、来春定年です。一度ぜひお会いしたい』とメッセージが入った。できれば当時のロスアンジェルス支店長も一緒にということで連絡しあい、新宿で久しぶりに3人が顔を合わせ旧交を温める機会を持った。

 懐かしい当時の話やその後の情報交換などで話が盛り上がり、年内にもう一度共通の仲間何人かにも声をかけ再会を!ということになった。
 
ひと昔もふた昔も経ての再会は、老輩を何年も若返らせてくれる。

(画像をクリックすれば拡大)
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猛暑のあとは台風そして北海道で地震
2018/09/04

久しぶりに大型の風台風が四国〜関西〜東海〜北陸〜甲信越を駆け抜けた。TVでも、思わず驚きの声が出るような強風の威力が報道されている。特に被害が大きかった大阪や滋賀には知人友人、親戚が多く、見舞の電話をしても、被害の有無にかかわらず、異口同音にその凄さを「ホラモウどえらい風やったわ!」関西弁特有の表現で聞かされた。
 人間をながくやっていると、いろんな体験をしている。
 猛烈な超大型台風についても、ジェーン台風(昭和25)、青函連絡船「洞爺丸」が転覆し1000人以上の死者、不明者を出したマリー台風(昭和29)。伊勢湾台風(昭和34)は三重県で大きな被害が出たがこのピンチに当時近鉄の佐伯社長は大阪名古屋間は線路の幅員が違ったため中川で乗り換えていたのを、これをチャンスと考え思い切って統一サイズにして直通にしたことを、生涯を通した会心の成果だったと誇りにしていた。関西で広範な地域で倒壊の被害を出した第二室戸台風(昭和38年)・・・などを鮮明に記憶している。

 いずれも9月の初旬から中旬の台風。立春から二百十日(今年は9月1日)、そして二百二十日前後は大風が吹くといわれ、野外の行事や旅行は敬遠されたものである。

 それだけに秋晴れの爽やかな十月が待ち遠しかったものだ。もちろん、それは今でも変わらないが。


そして今度は北海道で震度6〜7の大地震!!
胆振(いぶり)地方の厚真町では大規模な山崩れがあり人家を飲み込み、各地で家屋などの倒壊、ほとんど全道で停電して生活や産業に大きな影響を被土地の液晶化現象で波打つ道路・・・ほとんど全道が停電などと大きな被害を受けた。

  「これでもか 天地荒ぶる とめどなく」(朝日川柳から) 
 
 天の神様、どうぞ手加減なさってくださいますように!

 


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暑い真っ最中のハイキング(+o+)
2018/08/07

一年のなかで最も暑い時季の八月上旬。社友会ウォーキング同好会の「三浦半島・三崎(みさき)から城ヶ島を巡る」に参加した。

集合場所は京浜急行の三崎口駅。思っていた以上に我が家から遠い。そこへもってきて通勤のラッシュアワー。
中央本線国分寺駅発、特別通勤快速は途中停車なく次の停車駅が新宿。この電車が特に混むとは知らなかった。久しぶりにギューギュー詰めの満員電車で、品川行きへ乗り換えの神田まで。そこで乗り変えた山ノ手線の発車が遅い。「この電車、車内非常灯が点灯しましたので点検のためしばらくお待ちください」とのアナウンス。ちょうど同じホームの反対側に入ってきた品川まで並行して走る京浜東北線に迷わず乗り移った・・同じ入り口から乗り込んだのはたった二人。よく見たら男性はこの二人だけ?!「アレッ、ひょっとしたら女性専用車両?}と冷や汗。『女性専用車ですか?スンマセン。つい慌てて(+o+)』と周囲の人に言ったら「”女性だけ”というのは次の東京駅までですよ」とニッコリ返されてホッとする。
 品川駅、ラッシュでごった返す人混みのなか京急へ。集合時間に遅れまじとあせり、改札で「三崎口行きの電車のホームは?」訊くと、前に停まっているその電車だという。あわてて飛び乗った途端にドアが閉った。アブナイあぶない(+o+)万一のことがあったらドナイスルネンとフウフウ言いながら反省しきり。
 ようやく座れたのは発車後20分ぐらいの川崎。「次はヨコハマー、この電車、後ろ2両は次の横浜で切り離します。その先乗車される方は、ご注意ください」と車内放送。せっかく座れたのにと思いながら車両を移る。横浜からこからその先まだ1時間ぐらいかかる。
 席に座ってようやく落ち着く。この日は広島原爆被災の日、鎮魂の黙祷を。そしてポットで持参のコーヒーを飲みながら、持ってきた漢字クロスワードをやったり車窓の景色を見たりしながら、集合場所に所定の10時までに到着。ここに来るまでにもうすでに疲れてしまった。

 集まっていたのは大体同じ顔触れで約20人、平均古希から喜寿の間ぐらいかな、八十路の爺ちゃんは自分と、ひとつ下の後輩のふたりだけ。

先ずは路線バスに乗り最初の見学先の「白秋記念館」へ。丘陵地帯の中腹のバス停で降り海浜に向かって下り道を歩いて到着。先頭を歩いていたリーダーが振り向き「イヤァ、皆さん、スンマセン!月曜日が休館とは知りませんでした!」と。歌碑の前で写真を撮り、仕方なく降りてきた道を折り返して戻る。すでに足が重い。
 カンカン照りではないが、湿気を含んだ暑さはハンパナイ!
 あとは丘陵地の、左右背丈より高い笹や雑木でなんの景色も観られない小路を、仲間との会話もできずただ黙々とひたすら歩く。時々見渡せるビューポイントから磯や浜辺を遠望し、城ヶ島灯台へ。近くに10軒近くある食堂のうちの予約済みの店にヒーヒー言いながら到着。
 この店の娘さんが我々の会社の横浜市内の某カウンター店の店長だとか。その縁でこの店を予約したという。
 三崎名物のマグロづくしのメニュー。出し切った汗の分を補充する以上に、冷えたビールをみんな飲むわ飲むわ(◎_◎;)そして食うわ食うわ!!

 そのあと、またバスに乗り、鮮魚・干物の市場、青果市場がある「うらりマルシェ」という変な名前の場所に立ち寄り、またまたバスで三崎口駅に戻った。

 懐かしい顔ぶれと再会できたのは何よりだったが、くそ暑い、あまり景色の見られないきつい丘陵のウォーキングで心身ともにへこたれ、まるで修行のような一日だった。
 リーダーのH君よ、耐寒訓練ならぬ耐暑訓練のようなこの時季のこのような企画、次回からご一考願いたい(^_^)/~

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将来の夢は映画監督?
2018/07/30

芸大の映像関係学科で映画製作の勉強をしていた孫(長男の息子)の監督で制作した映画が、7月の最終週に開催された<門真国際映画祭>で作品部門で「審査員特別賞」を、個人では画像編集部門で最優秀の「Adobe賞」をとダブル受賞した。

 このコンクールは、海外のフィルムフェスティバルと提携し、未来の優れた映画監督を育むための祭典で、入選作は各国の映画プロデューサーに送られ、各地で招待作品として上映されるらしい。

 卒業して今年から某ケーブルネットワークの会社に就職、報道番組などの編集の仕事に就いている。
「好きなわが道」を進むというのは男の花道でもある。これからが本番!途中で萎えるな、やりとおせ」と激励している。


(写真をクリックすれば拡大・・・左が孫、その右は主演男優賞にもノミネートされた学友)

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ガールフレンド来宅!
2018/07/26

お互いに「そのうち会おうね」と言っていたANA現役のCA(客室乗務員)で、SNSで親しくなったガールフレンドが、このクソ暑い日が続く真っ最中に拙宅を訪ねてきてくれた。
 彼女の書き込みへの、この老生のコメントが楽しいと言ってくれ、調子に乗らされている仲である。

 と言っても実は彼女は・・・ズーッと前、うちの娘がスチュワデスをしていた頃の「同期の桜」で、ニューヨーク駐在で知らなかったが、その頃何度もわが家に来ていて、家内とも親しい付き合い。娘が結婚のため退社するにあたって、両親も招待される記念のラストフライトにも仕事を休んで同乗してくれたという親しい間柄である。
 不幸にも若くして最愛のご主人に先立たれた彼女、今でも現役を継続し、二人の息子さんたちを慶応高校に入るまで育て上げたという才色兼備のしっかり者である。

「エリリン(わが娘の愛称)のお父さんと話していると、どこでオチが入るのか、うっかりして駄洒落を聴き落とすのではないかと疲れちゃうわ(^_^)」と言われながらひとしきり話が弾んだ後、近くの中華飯店に移動、掘りごたつの和風個室で、飲んで食って駄弁って楽しく過ごす。
 わが家に戻って、今度は主にコインとカードを使ったクロースアップマジックをお見せする。「なんでなんで?!どしてどうして?!」とこれまた大いに盛り上がった。

 男はいつまでたっても、気の合ういい女性と一緒にいると、ついつい調子に乗るものやなぁ(^_^)・・・と、バイバイした後に感じた。

(写真をクリックすれば拡大します)
左の写真の左側が娘=二人の社会人の息子、一人の女子大生の母親です。
右の写真は夕食後帰宅したとき家の外で彼女と撮ったもの

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「夏が来れば思い出す〜♬」
2018/07/19

7月、連日34、5度をこえる猛暑日。
こう暑いと子どものころの「夏」を思い出す。
同年代の人には「そういえばそうだったよなあ!」と懐かしんでもらえることもあるかも知れないし、トシの離れた若い人には「へえ〜、そうだったんだ!」と思われるかも知れないが。

公務員だった父親の転勤で、神戸から京都を経て滋賀の近江八幡へ。戦争が激化したのと家庭の事情により、そこに住み着くことになった。


「琵琶湖でのしじみ獲りや魚釣り、水郷(沢)での“ひしの実”採り」
「小さな川でフリチン泳ぎ」(たまに蛭=ヒルに血を吸われたりした)
「馬草刈り」(夏休みに学校から、干して5貫目とかいわれて、湿地帯で汗まみれで刈った)
「昆虫(むし)獲り(樫やクヌギの木に止まっているのを、夜明け早々に。カブト、ヘイケ、コガネ、イトキリとかを)
「蛍狩り」(溝や小川にいくらでも飛んでいた。捕まえて家の蚊帳(かや)のなかに放った)
「肝だめし」(墓地や神社の境内で、夜中に中学生達が小学生を脅す。驚かせるほうもオッカナビックリ)
「箸に刺さった棒状のアイスキャンデーやカキ氷」(口を真っ赤や黄色にする原色のシロップをかけたもの)
「行水」(たらいに釜で沸騰させた湯を入れ水で加減した中に入る。石鹸は使わなかった。湯上りに母親に振りかけてもらった天花粉の香りが懐かしい)
「将棋や五目並べ」(近所の大人も子供も、車なんか1台も通らない生活道路に出した「しょうぎ」と言われる木材で作った長椅子で)
「盆踊り」(学校の運動場やお宮の境内で輪になって江州音頭を・・大人も子供も=ナンパも喧嘩もなかった)
「炎天下での草野球(三角ベース)(手づくりのグラブやボール、竹のバットで)

あれやこれやといろいろ思い出すが、なんといっても・・・・
「広島、長崎の原爆<ピカドン!>の被災」と「ラヂオの前に正座して終戦を告げる天皇陛下の玉音放送を聴いたこと」は忘れることはできない。
当時、皇太子殿下と同い年の国民学校6年生。あれからもう、あれからまだ七十年!
御国のために戦って亡くなった当時の戦士、空襲で亡くなった人たちのことを忘れず、謹んでb鎮魂のため、毎年八月には靖国神社にお参りすることにしている。

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お暑うござります。どないでっか?
2018/07/15

「少な毛の 頭に暑き 夏日かな」(詠み人、俺)

各地連日35度越えの猛暑日(◎_◎;)
それにしても暑い日が続きますなあ(+o+)

友人知人の皆さん、特に老境におられるご同輩;

ばててまへんか?食欲落ちてまへんか?
たまには外食にでも出かけてまっか?
ビール飲みすぎて腹の調子悪うしてまへんか?
一日中テレビ三昧でボヤーっとした日を過ごしてまへんか?
せめて朝夕の散歩ぐらいしてまっか?
(家族に心配かける徘徊やなしに!)
軽い運動、さぼってまへんか?
世の中の事、関心や興味失ってまへんか?
自分で機会を作って、人と会って話などしてまっか?

この暑いのもあと4,50日。
熱中症、冷房依存症に気ィつけて、トシのこともある程度考え、ムリせんように日を送りましょうな。


(写真をクリックすれば拡大・・・ただし気分を悪くされないように)

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FIFAワールドカップ戦 雑感
2018/07/13

 連日熱戦を繰り広げ世界中を熱くしたFIFAワールドカップロシア大会もいよいよ優勝決勝戦と三位決定戦を残すだけになった。
 子供のころから鍛え上げられた各選手の技能、臨機応変の戦術、戦略の展開は、さすが国の代表だけあってそのすごさに大いに感動させられた。

 それ以外に驚かされたのは、選手のけばけばしいタトゥー、延ばし放題のベアード(あごひげ)である。かつて女性のあこがれの花形選手だったイングランドのベッカムもそうだったが、何回もバロンドールを獲得しているアルジェンチンのメッシ、神童と言われるブラジルの点取り屋ネイマールなどの入れ墨は、我々にとってはおどろおどろしいぐらい派手である。
 日本や韓国選手も、目立たないぐらいのタトゥーをしている選手もいるらしい。
 ひげ面は相手に威圧感を与えるかもしれないし、観衆に存在感を与えるかもしれないがが、決して爽やかな印象を感じることはない。
 日本人選手の本田や、今回は長友まで茶髪?(金髪?)だが、存在感はあるかも知れないが、東洋人には似合わず好感がもてない。

 子供たちが憧れ「将来あんな選手になりたい!」と憧れの存在であることも意識して欲しいものだ。

 考え方が古いのかもしれない。でも、正直そう思う。

 3位決定戦は、日本が一時リードしながら惜敗したランキング3位のベルギーに勝ってもらいたい。
 優勝決定戦は、小国でほとんど白人ばかり、入れ墨選手も少ないクロアチアを声援したい。

アメリカの友人から、季節の贈り物が
2018/07/04

ロスエンジェルス郊外にあるローズパレードで知られるパサデナに住む友人から、この時季いつも「アメリカンチェリー」が送られてくる。また、冬には、やはりカリフォーニア州特産のオロブランコ(文旦とグレープフルーツを交雑させてできた柑橘類で、いわゆるイスラエル産のスィーティーと同種)も送ってくれる。
 この友人も夫妻揃って80歳代。私が米国法人の経営に携わっていたころ、銀行マンを退職されたミスターをわが社に迎え、日本からの視察団や交流イベント等の現地交渉や手配を担当、ミセスはは私の秘書として、Human Resources Management(人事労務管理)を担当してもらっていた。

私の高校の同級生で理学博士の肩書を持つ友人が、日本語の英訳などで迷ったときにと、この夫妻を紹介。以来かなり頻繁に連絡しあい、特にミセスは、それを縁に私の友人たちが京都大学の研究仲間と定期的に発行している文集に、何度も寄稿している。

 何かの機会に人を知る、またその人の知り合いと出会う、それっきりの場合もあり、ズーッと付き合う場合もある・・・大げさに言えば「人間関係」ちゅうのは筋書きのないドラマのようである。

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