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「最長老」とか何とか言われて乾杯の音頭を
2018/11/12

関西の高校を出ているが、東京及び周辺の地域にいる同窓生の集いがあり、80人ぐらいが出席した。
 聞いたことも見たこともない「最長老」という肩書・・をつけられて(写真の式次第をクリックしてみて)懇親会開宴に際し、ひと言挨拶と乾杯の音頭をと依頼された。
 壇上に上がり開口一番『馬齢を重ねて爺ぃになりますと「うろチョロするな」とはよく言われますが「さいチョーロー」と言われるのは初めてです』と。幹事から当日出席者の平均年齢は78歳とのこと。

“長老は長老なれど長老に 最長老などと言われたくなし”

 同期生は9人、ワンテーブルを独占、たしかに卒業年次別では最多数、その中から指名されたのは4月生まれということなのか、あの人なら受けてくれるだろと思われたのか知れない。『親の遺言で「長いものは巻かれとけ!強いものには逆ろたらアカン!」といわれていますので、まだ85歳で若いと思っていますが大役を引き受けました』とも言い訳をして、カンパイの音頭をとらせてもらった。

『七十、八十代は元気な限り、まだまだ夢や希望、喜びや愉しみがいっぱいあり、胸のときめきもあります。そのためには、いい友人や仲間に恵まれることです。この懇親会で旧交を温め、一人でも多く同窓の縁で知り合いを増やされるように』『それでは、お互いの健康と多幸そして母校と本会の弥栄(いやさか)を祈念してカンパ〜イ!』ということでお役目から解放。

“ながばなし 乾杯ビールの 泡も消え”・・といわれないようにと。


(写真をクリックすれば拡大)

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ゴルフコースまで行って,やらずに帰る
2018/11/06

社友会の後輩たちとの定例のゴルフ会に参加するため、さいたま市郊外のゴルフ場へ。

 天気予想では日中曇りだが午後遅く雨になるとのこと。朝、道路が混まないうちにと6時に自宅を出て車を走らせているうちに空が暗くなってきて、クラブハウスでチェックインを済ませたころ雨が降ってきた。

 ひどい降りでもないので、すぐに止むだろうという期待でスターティングホールに15,6人の参加者が集合。第一組がティーアップしたとたん、本格的に降ってきた。このコースはカートでフェアウェイを走れるので高齢者には人気があるが、こういう状態の日は「Cart-pass only」になる。

 最高齢の自分「今日はやめとくわ((+_+))」とわがままを皆に聞き入れてもらって、プレイをギブアップすることにした。皆と久しぶりに顔を合わせられただけでも「よし!」と自分に言い聞かせて・・・

 クラブハウスで、あまりうまくないコーヒーを飲みスポーツ新聞を一読して一時間半のドライブで帰途につく。途中で小降りになり、帰宅したころには完全に止み、空もやや明るくなったようだ。天が平素の行いをご覧になておられたのか、わがままな行動を諭されたのか??

 昔なら(やる気十分だったころ、ゴルフが盛んでスタートの予約が難しかったころ、体力・気力も十分だったころ)雨でもひるまずやったものだがナぁ・・と変なことで感慨に浸る。

 10,11月は、何度もプレイの機会があったし、これからもある予定なのでマァいいかな(^_-)-☆

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秋晴れの日に墓参りを
2018/10/30

 雲ひとつない秋晴れの気持ちのいい日、ドライブがてら、彼岸に行けなかったお墓参りをしてきた。自分自身も、いつあの世からお呼びがかかっても・・・という年ごろ、ボチボチ(墓地々々)と心の準備も必要なところに差し掛かっているのかも。
 
 以前は、南紀熊野市からバスで行かなければならない三重・和歌山・奈良の接点みたいな不便な山地に先祖代々のお墓があり、地元の方に管理をお依頼していたが、過疎化が進み檀家が少なくなったということでお寺の坊さんも引っ越されてしまったこともあり、そのうち東京の方へ移すことは決めていた。
 ということもあり、私が米国に単身赴任中、主人である私の決裁を受けずして、家内が友人4,5人と奥多摩霊園の墓地の一角を購入していた。家から車で1時間半ぐらい。電車と送迎バスでも行けるが、乗り換えなどでかなり時間がかかる。車で行くことにしているが、スゴク急な曲がりくねった山道を上がらなければならない。そう何回も来ることはないから、風景もいいことだしと、そこへお墓を移転。もう20年近くなる。
 車の運転もそういつまでもやるという訳でもなく、急な坂道をロウギヤーでクネクネ上がる技量もなくなることも考え、電車でも車でも簡単に行ける八王子エリアの『上川霊園』に再移転、もう3,4年経つ。十月下旬この時季、霊園は「すすき」と「紅葉」で秋色に溢れていた。

 墓参した際、必ず寄る小奇麗な店で、手打ちの実演も見せてくれる蕎麦屋<たか瀬>で昼食。
 11時に自宅を出て、帰り道、スーパーで買い物をして15時には帰宅。
 なにか心身とも、この日の天候のように、すっきりした一日だった。


(写真:クリックすれば拡大。左は以前の奥多摩霊園。右が今の上川霊園。蕎麦屋「たか瀬」)
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迎賓館「赤坂離宮」の見学に
2018/10/17

都内の歴史漫歩。
今回、先ず、四ツ谷駅から徒歩約15分の「新宿歴史博物館」へ。旧石器時代から江戸時代まで、明治から昭和初期、戦中から戦後そして平成にかけての新宿の移り変わりをいろいろな資料や写真などで知ることができた。

 そのあと、一歩横道に入れば、有名な「たい焼き」の店「若葉」などもあって意外に庶民的な街並みの四谷から少し歩き、皇室のお子様たちが通われた学習院初等科の前を通り、国宝に指定されている迎賓館『赤坂離宮』へ。
 
 総理大臣などが、外国からの賓客をもてなす様子をよくテレビの報道で観るが、実際にその場を見るのは初めてである。
 明治時代になり、紀州徳川家から献上されたこの地に仮皇居などが設けられていたが、その後東宮御所として誕生した日本で唯一のネオバロック様式の宮殿が現在の赤坂離宮である。
 戦後は国に移管され、国際的な交流機会が増えることに備え、世界各国からの賓客を迎える外交の舞台になった。

 これも国宝に指定されている噴水の上がる本庭や前庭だけでなく、内部も見学できる。一面赤いじゅうたんが敷き詰められ、豪勢なシャンデリア、壁面やインテリアも重厚で華美な雰囲気を醸し出している=まさに、Beyond expression.である。

 直近の総理大臣が各国の国王、大統領、首相などを迎えたり、会議をしたりする様子が写真で紹介されている。安倍総理は割合その場、その時の雰囲気に似合っているように思えるが、個人的なイメージとしては、石破さん、麻生さん、小泉ジュニアを思い浮かべても、「なんとなく合わないなぁ」と思ってしまう(^_-)-☆

 余談だが、東宮御所の時代ここで生活されていた天皇も来年でその座を皇太子に移される。私と同年齢で、同じ時代体験をされている。長男次男、長女もほぼ同じ歳で余分に親しみを覚える。今後は国公賓応接の機会も今より少なくなると思う。皇后ともどもごゆっくりなされてほしいものだ。


(写真をクリックすれば拡大)
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久しぶりのゴルフはメロメロ、トシやなあ
2018/10/12

くそ暑い真夏は避けていたゴルフ、先月は雨天や台風などの影響、予定にダブリなどでできなかったが、今月に入って久しぶりに二度プレイできた。

春のシーズンはグッドラックもあって優勝したこともあり、「お歳の割に飛ばされますなあ」というお世辞にも乗せられて、ほぼ満足なゴルフができていたが・・・先日来のゴルフは信じられないほどヒドイ内容だった。

理由はハッキリしている。

1.下半身が弱りスィングが不安定 2.グリーン周りでダフったり、トップしたりしてピンに寄せられない 3.スコアにこだわらなくなりいい加減に打っている等のせいである。
ひと言でいえばトシ(八十路半ば)なんですなぁ((+_+))

再来年(2020年)春に免許証の返納を家族に約束してあるし、ゴルフもその機会に止める気持ちでいる。あと一年半ほど、同伴プレイヤーの足を引っ張らないよう心掛けて、ゴルフを楽しむつもり・・・なのだが。


(写真をクリックすれば、マ大きくなるけど・・)

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ボケてもおかしくないトシなのに・・
2018/09/16

9月に入り、あの猛暑も少しは過ごしやすい暑さに変わり、秋涼の秋到来も間近を感じる今日この頃である。エアコンの効いた家に閉じこもりがちだったが、少しは外歩きをという気になりブラッとウィンドウショッピングにでかけた。

ついブラッと入った行きつけのドコモショップ。店内をうろついていたら店員に「何かご説明させていただけることでも?」と、声をかけられた。今、携帯電話とタブレットを併用しているけどスマホに変えててみる気もないこともないので・・・という話から、ついついスマホを買うことになった。
今、使い方について試行錯誤、苦闘中である。
これだけは教えてほしいということを、とりあえず20項目ぐらいメモ書きし、数日たってドコモサービスセンターに出向いて、使い方の基本中の基本を教わった。もっぱら復習中である。

最近、終活の一環としてPC-Depoとパソコンのメンテナンスの契約を解約したが、その途端、悪質のウィルスに侵され、往生こいていた。再訪し、有料で修理をした方がよいか買い替えた方がよいかを相談。そう複雑な使用をしないのなら、比較的安いものか中古でも購入されたほうが・・と勧められた。

買うのなら、品種が多い家電量販店でとぶらりと近くの大型店舗にに行ってみた。
店員といろいろ相談。半分衝動買いみたいに、大型スクリーンのデスクトップ(経済的な台湾製を購入。訪問設定をしてもらったばかりである。

スマホも、PCも買ったので、あと5年か十年は生きなきゃ割に合わないな思い、使用期限残り少ない脳みそフル活動の毎日である。

写真左から: 
書斎の新しいデスクトップのパソコン。 テレビ観ながら、茶の間のノートパソコン。 スマホ(左)御用済みのガラケイとタブレット


(写真をクリックすれば拡大)

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久しぶりに再会し旧交を温める
2018/09/10

 7年間北海道で過ごした単身生活を終え、東京に戻り、治療途中だった歯を、紹介されたデンティストで診てもらうため恵比寿に通っていた。
 たまたま利用していた長い平面エスカレーターの反対側に見覚えのある外人の顔が!向こうも一瞬ハッと驚いた顔!と同時にこちらも思い出して、両方が手を挙げて声上げ!エスカレーターを降り、歩み寄って握手&ハグ!
 2数年前アメリカで経営に当たっていた会社のロスアンジェルス支店のセールスマネージャーだったワーナー=Wernerだった。
 縁があって日本人女性と結婚し、彼女の帰国に伴って日本へ。以後、東京暮らしで、個人対象の英会話教室をしてなんとか生活しているとのこと。もしその気があれば、自分が帰国後社長をしていた会社(世界各地への日本人旅行者のためのアシスタンスサービスを提供する会社)を紹介するから訪ねてみるようにとアドバイス。後日「採用されました!ガンバリマス!」という知らせがあって以来、long time no see.ズーッと連絡しあっていなかった。

 その彼からさらに十何年経ってつぃ最近『SNSを通して偶然コンタクトが取れました。元気ですか?あれ以来、お陰であの会社に勤めていましたが、来春定年です。一度ぜひお会いしたい』とメッセージが入った。できれば当時のロスアンジェルス支店長も一緒にということで連絡しあい、新宿で久しぶりに3人が顔を合わせ旧交を温める機会を持った。

 懐かしい当時の話やその後の情報交換などで話が盛り上がり、年内にもう一度共通の仲間何人かにも声をかけ再会を!ということになった。
 
ひと昔もふた昔も経ての再会は、老輩を何年も若返らせてくれる。

(画像をクリックすれば拡大)
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猛暑のあとは台風そして北海道で地震
2018/09/04

久しぶりに大型の風台風が四国〜関西〜東海〜北陸〜甲信越を駆け抜けた。TVでも、思わず驚きの声が出るような強風の威力が報道されている。特に被害が大きかった大阪や滋賀には知人友人、親戚が多く、見舞の電話をしても、被害の有無にかかわらず、異口同音にその凄さを「ホラモウどえらい風やったわ!」関西弁特有の表現で聞かされた。
 人間をながくやっていると、いろんな体験をしている。
 猛烈な超大型台風についても、ジェーン台風(昭和25)、青函連絡船「洞爺丸」が転覆し1000人以上の死者、不明者を出したマリー台風(昭和29)。伊勢湾台風(昭和34)は三重県で大きな被害が出たがこのピンチに当時近鉄の佐伯社長は大阪名古屋間は線路の幅員が違ったため中川で乗り換えていたのを、これをチャンスと考え思い切って統一サイズにして直通にしたことを、生涯を通した会心の成果だったと誇りにしていた。関西で広範な地域で倒壊の被害を出した第二室戸台風(昭和38年)・・・などを鮮明に記憶している。

 いずれも9月の初旬から中旬の台風。立春から二百十日(今年は9月1日)、そして二百二十日前後は大風が吹くといわれ、野外の行事や旅行は敬遠されたものである。

 それだけに秋晴れの爽やかな十月が待ち遠しかったものだ。もちろん、それは今でも変わらないが。


そして今度は北海道で震度6〜7の大地震!!
胆振(いぶり)地方の厚真町では大規模な山崩れがあり人家を飲み込み、各地で家屋などの倒壊、ほとんど全道で停電して生活や産業に大きな影響を被土地の液晶化現象で波打つ道路・・・ほとんど全道が停電などと大きな被害を受けた。

  「これでもか 天地荒ぶる とめどなく」(朝日川柳から) 
 
 天の神様、どうぞ手加減なさってくださいますように!

 


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暑い真っ最中のハイキング(+o+)
2018/08/07

一年のなかで最も暑い時季の八月上旬。社友会ウォーキング同好会の「三浦半島・三崎(みさき)から城ヶ島を巡る」に参加した。

集合場所は京浜急行の三崎口駅。思っていた以上に我が家から遠い。そこへもってきて通勤のラッシュアワー。
中央本線国分寺駅発、特別通勤快速は途中停車なく次の停車駅が新宿。この電車が特に混むとは知らなかった。久しぶりにギューギュー詰めの満員電車で、品川行きへ乗り換えの神田まで。そこで乗り変えた山ノ手線の発車が遅い。「この電車、車内非常灯が点灯しましたので点検のためしばらくお待ちください」とのアナウンス。ちょうど同じホームの反対側に入ってきた品川まで並行して走る京浜東北線に迷わず乗り移った・・同じ入り口から乗り込んだのはたった二人。よく見たら男性はこの二人だけ?!「アレッ、ひょっとしたら女性専用車両?}と冷や汗。『女性専用車ですか?スンマセン。つい慌てて(+o+)』と周囲の人に言ったら「”女性だけ”というのは次の東京駅までですよ」とニッコリ返されてホッとする。
 品川駅、ラッシュでごった返す人混みのなか京急へ。集合時間に遅れまじとあせり、改札で「三崎口行きの電車のホームは?」訊くと、前に停まっているその電車だという。あわてて飛び乗った途端にドアが閉った。アブナイあぶない(+o+)万一のことがあったらドナイスルネンとフウフウ言いながら反省しきり。
 ようやく座れたのは発車後20分ぐらいの川崎。「次はヨコハマー、この電車、後ろ2両は次の横浜で切り離します。その先乗車される方は、ご注意ください」と車内放送。せっかく座れたのにと思いながら車両を移る。横浜からこからその先まだ1時間ぐらいかかる。
 席に座ってようやく落ち着く。この日は広島原爆被災の日、鎮魂の黙祷を。そしてポットで持参のコーヒーを飲みながら、持ってきた漢字クロスワードをやったり車窓の景色を見たりしながら、集合場所に所定の10時までに到着。ここに来るまでにもうすでに疲れてしまった。

 集まっていたのは大体同じ顔触れで約20人、平均古希から喜寿の間ぐらいかな、八十路の爺ちゃんは自分と、ひとつ下の後輩のふたりだけ。

先ずは路線バスに乗り最初の見学先の「白秋記念館」へ。丘陵地帯の中腹のバス停で降り海浜に向かって下り道を歩いて到着。先頭を歩いていたリーダーが振り向き「イヤァ、皆さん、スンマセン!月曜日が休館とは知りませんでした!」と。歌碑の前で写真を撮り、仕方なく降りてきた道を折り返して戻る。すでに足が重い。
 カンカン照りではないが、湿気を含んだ暑さはハンパナイ!
 あとは丘陵地の、左右背丈より高い笹や雑木でなんの景色も観られない小路を、仲間との会話もできずただ黙々とひたすら歩く。時々見渡せるビューポイントから磯や浜辺を遠望し、城ヶ島灯台へ。近くに10軒近くある食堂のうちの予約済みの店にヒーヒー言いながら到着。
 この店の娘さんが我々の会社の横浜市内の某カウンター店の店長だとか。その縁でこの店を予約したという。
 三崎名物のマグロづくしのメニュー。出し切った汗の分を補充する以上に、冷えたビールをみんな飲むわ飲むわ(◎_◎;)そして食うわ食うわ!!

 そのあと、またバスに乗り、鮮魚・干物の市場、青果市場がある「うらりマルシェ」という変な名前の場所に立ち寄り、またまたバスで三崎口駅に戻った。

 懐かしい顔ぶれと再会できたのは何よりだったが、くそ暑い、あまり景色の見られないきつい丘陵のウォーキングで心身ともにへこたれ、まるで修行のような一日だった。
 リーダーのH君よ、耐寒訓練ならぬ耐暑訓練のようなこの時季のこのような企画、次回からご一考願いたい(^_^)/~

将来の夢は映画監督?
2018/07/30

芸大の映像関係学科で映画製作の勉強をしていた孫(長男の息子)の監督で制作した映画が、7月の最終週に開催された<門真国際映画祭>で作品部門で「審査員特別賞」を、個人では画像編集部門で最優秀の「Adobe賞」をとダブル受賞した。

 このコンクールは、海外のフィルムフェスティバルと提携し、未来の優れた映画監督を育むための祭典で、入選作は各国の映画プロデューサーに送られ、各地で招待作品として上映されるらしい。

 卒業して今年から某ケーブルネットワークの会社に就職、報道番組などの編集の仕事に就いている。
「好きなわが道」を進むというのは男の花道でもある。これからが本番!途中で萎えるな、やりとおせ」と激励している。


(写真をクリックすれば拡大・・・左が孫、その右は主演男優賞にもノミネートされた学友)


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