今年も野鳥たちがやってきた 名前:松本 [2010/02/27,18:51:47] 初冬から早春にかけて、我が家のすぐ近くの林の多くの枯れ木に、いろいろな野鳥が飛び交い、目や耳を楽しませてくれます。2,3年前、試しに居間の窓際に餌台を作り、パンくずや鳥の餌を買ってきて置いたところ、効果覿面(てきめん)、シジュウカラ、メジロ(写真の通り)、スズメや大きなヒヨドリなど入れ替わり立ち代わり、一日中集まってきます。慣れてきたのか、手を伸ばせば触れるほどの距離ですが、窓ガラスのこちらで多少動いても、飛び立ちません。この鳥たちが来なくなると、春が来ます。そういえば、ウグイスは「春告げ鳥」といいますもんね。
「ねぎ」で食べる「そば」 名前:松本 [2009/12/08,17:38:13] 観光客に人気の観光地、南会津の『大内宿』に行きました。ここの「そば」はお箸でなく、一本の長いねぎでそれをかじりながら食べるのです。まるで、スプーンでスパゲティーを食うみたいなもんで、うまく食えずイライラして気の短い人には向きません。でも、オバチャンの観光客は、キャッキャッキャ楽しみながら食っていますが、色気はないですなあ。結局は、お箸を頼んでフツーに食べることに。
越中富山の薬売り 名前:松本 [2009/12/04,12:14:17] 子供の頃、富山から薬売りが、よく家庭の常備薬を置きに家々にやってきました。この写真にあるような言葉ではやしたてたものです。
いつもの散歩道にも『芸術の秋』 名前:松本 [2009/10/19,10:44:22] わが家のすぐ傍、いつもの散歩道に、近くのムサビ(武蔵野美術大学の愛称)の学生達の画が2,3メートル間隔で何十枚、イヤ百枚以上あるかも知れないほど展示され、道行く人の目を楽しませてくれています。そういえば、十月の下旬から11月の中ごろまで、歩いていける近隣の大学の文化祭も目白押し。ブラリとキャンパス巡りをするのも楽しみです。
一石二鳥、一挙両得の『グリーンカーテン』 名前:松本 [2009/07/30,10:26:26] わが家のリビングルームの出窓は東南を向いています。ですから、特に夏場の午前中は、暑い日差しが遠慮なく入り込んできます。といって、分厚いカーテンはうっとうしいし、レースのカーテンでは効果がありません。そこで、ここ数年前から。窓の外側にゴーヤを地植えすることにしました。ちょうど7月下旬から9月の始めまで、伸びた蔓と茂った葉は、真夏の陽射しの遮光の役目を十分果たしてくれ、逆光に鮮やかに輝く緑は見た目に爽やか、そよ風に揺れる葉は心地よい涼感を与えてくれます。もちろん、8月イッパイは夫婦では食べきれないほどの収穫も楽しめます。今や、わが家の夏の風物詩です。
こんな所にもアメリカンヒューモア 名前:松本 [2009/07/13,11:40:18] 何を書いてあるか分かりませんでした。「Do not disturb]」(起こさないで下さい)の、意味だとは想像できたのですが・・・興味があるので、フロントクラークに訊いてみました。早口でニューヨーカーなまりの「Forget about it」を耳にすると「フォゲラバウディ」と聞こえるので、そのままスペリングしたものだとのこと。「Forget about it.⇒気にしないで⇒放っておいて⇒起こさないで」 ということなのでしょうな。
あのマイケルが突然に・・・(ToT)/~~~ 名前:松本 [2009/07/11,19:10:56] ロンドン公演の直前、あのマイケルジャクソンが急に他界しました。ちょうどそのとき、ボクは久しぶりにニューヨークへ旅行し、滞在中のホテルのTVで知りました。朝から晩まで、TVはこのブレーキングニュースばかり。やはり偉大なミュージシャンだったのだなあと思いました。あの世で「スリラー」のバックダンサーのような怪物に囲まれてムーンウォークなどしていないように祈っています。(一緒に写っているのはもちろんソックリさんです。ボクも病後で痩せています)
こういう日本の原風景もあまり観なくなった 名前:松本 [2009/05/10,18:46:07] 「屋根よりた〜か〜い 鯉のぼ〜り 大きな真鯉はお父さん 小さなひ鯉は子供たち おもしろそ〜に 泳いでる♪」とか・・・「い〜ら〜かの波と 雲の波 かさなる波のなか空を たちばなか〜お〜る朝風に 高く泳ぐや 鯉のぼり♪」という唱歌と共に、こういう風景があまり目に付かなくなりました。この写真は、多くの近江商人を輩出した近江八幡にある西川甚五郎家(西川ふとん店の創始者)です。。
まだ四月というのに・・・フライング?! 名前:松本 [2009/04/26,12:34:17] 四月は、花冷えの薄ら寒い日があったり、半袖になりたくなる暑い日があったり、風の日や雨の日があったり、文字通り天候不順でした。『今日は暑いなぁ』という日、新緑の鮮やかないつもの散歩道を歩いていたら、ふとみると道端にアオダイショウがとぐろを巻いていました。家族連れで通りかかった子供に指をさして教えてやると「ワー、蛇だ!大きな蛇だ!」と大騒ぎ。子供のころ、蛇に指差すと指が腐るといわれたのを思い出しました。蛇の抜け殻の一部を財布に入れておくと、カネが貯まるともいわれて、その通りやっても効果が無かったことから、腐ることもなかろうと思っています。
白雪をいただく富士の秀峰ははどこから見ても美しい 名前:松本 [2009/01/16,07:10:40] 自宅からそう遠くはない「ハケ」といわれる多摩川に並行している国分寺段丘崖の上にあり、東京ならアチコチにある地名「富士見台」というところにあるショッピングセンターの屋上駐車場からの眺めです。 三国一の富士の山「甲斐で観るより駿河(が)よい」(山梨側より静岡側がいい)、 チョメチョメは「嗅いでみるより するがよい」と同じだという言葉遊びがあります。 富士山もチョメチョメも「偶(たま)がいい(多摩がいい)」 とは誰も言わないでしょうが、ここ多摩からの遠望もなかなかなものですゾ!