オホーツク温泉 湯 だ ま り 莊



網走市街を過ぎ、オホーツク海岸沿いに国道244号を鱒浦地区方向へ行くと藻琴市街に入る、ここから道道903号線を
東藻琴方面に10kmほど進むと稲富地区があります、オホーツク温泉はそこから1kmのところにあります。
湯だまり荘の温泉を飲んでみると猛烈に塩っぱい、残留化石海水型の温泉ということなので、
古い海水が混じっているのだろう、そしてお湯の中に浮かんでいるものがあるが、それは湯の華である
しかし数年前の地震で泉温が下がってしまつたと言う。



湯だまり莊の御主人小形さんです、話じょうずでとても親切なひとです。



浴場はごらんのとうり、素朴な感じの大小の浴槽が一つだけです。



オホーック温泉  翁 莊



オホーック温泉を入ったらすぐのところにある翁莊です、ここオホーック温泉地域には数軒の温泉旅館があります。

瀬 戸 瀬 温 泉



国道333号線を遠軽方面から瀬戸瀬市街に入ると、左手に瀬戸瀬小学校がある、そこから左折して9kmほど行くと
瀬戸瀬温泉はあります。瀬戸瀬温泉の開発には明治から何人もの人間が失敗を重ねているが昭和29年9月に
深度106mで泉温43度の掘削に成功した、泉質は留辺蘂町の滝の湯温泉に近く 「つるつる」 系の温泉です.

鹿(か) の 子 温 泉



勝山温泉ゆうゆより、さらに鹿の子ダム方面に7kmほど進むと左手に鹿の子荘があります。
この温泉の大きな特徴は、泉質が北海道でも五指に入るほどの高アルカリ性の温泉と言う、普通は
水素イオン濃度が8.5以上をアルカリ性というらしいが、ここ鹿の子温泉は9.8という高い数字になっている。

勝 山 温 泉 ゆ う ゆ



置戸町郊外にある第3セクター置戸町振興公社経営の温泉施設、勝山温泉ゆうゆは
毎分湧出量2300リットルという道内でもまれにみる、驚異的な量を誇る温泉です。



浴槽は男女それぞれに大浴場1カ所と露天風呂1カ所ずつがあるが、男女が月替わりの浴室は
眺めの良い明るい造りで、利用者にはタオルセットが無料で貸し出される。
源泉は含芒硝食塩泉で、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛などに効き目があります。

かみゆうべつ温泉 チューリップの湯



オホーック海方面の温泉は数が少ないが、ここチューリップの湯は平成14年4月完成と出来てからまだわずかの温泉です。
第3セクターの経営でレストランも併設されており、さながら街の銭湯といった感覚の温泉です、大浴場のほかにジャグジーバス
露天風呂、サウナ、水風呂などがあります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で効能は神経痛、関節炎、冷え症など

清 里  緑 の 湯



J R釧網線 緑 の駅前にある、緑の湯は清里町緑地区にある唯一の公衆浴場です、小さいながらも露天風呂もあります。
地区全体の人口も少ないので、それほど混み合うこともなくのんびり、ゆったりと入浴できるお勧めの温泉です。




清里 パ パ ス ラ ン ド



清里町が出資する第3セクターが運営する日帰り専用の温泉施設。泉質はアルカリ性の単純泉で
神経痛や打ち身などに効果があります。男女別の大浴場では気泡、圧注湯、うたせ湯、歩行湯など
広々とした浴室では多くの湯が楽しめます。無料休憩所のほかレストランなどもあります。





清里 緑 清 荘



清里町が経営する公共の宿泊施設いわゆる町の複合施設の中に温泉があります、和室、洋室、宴会場、レストラン等
などがあります。泉質は食塩泉で浴室は男女それぞれに大浴場が1ケ所ずつあり、寝湯、薬湯、低温サウナ、泡風呂
などもあります、尚 清里町営温泉は3ケ所あります 料金は3ケ所とも280円です。





小清水町 ふれあいセンター



小清水町が建設し、民間委託で運営している公共のホテル、これも町の複合施設の中に温泉があります
源泉は食塩泉が3本があるため、湯量はきわめて豊富で 「美人の湯。お肌すべすべ」 と人気があります
浴室は男女ともかなり広く、一般湯のほかに、歩行湯、気泡湯、寝たまま利用できるジェットバス
サウナなどの浴槽があります。

森の健康館  ホテルフォレスター



津別町郊外にある第3セクター経営の温泉宿泊施設、特に泉質は強アルカリ性単純泉で
お肌すべすべです、大浴場には男女それぞれに浴槽と露天風呂があります。
隣接してキャンプ場やパークゴルフ場、ゲートボール場もあり、幅広い年代の人たちが楽しめます。




く す め 温 泉



美幌町から東藻琴に向かい市街地手前左手にくすめ温泉の看板があり、そこからすぐです。
この温泉は昭和57年に深度1000mのボーリングによって得られたものですが、その高い泉温と豊富な
湧出量には驚く、泉温が54度、湧出量は毎分1000リットルとすばらしく、浴場では湯船からお湯があふれ
この温泉民宿の暖房はすべてこの温泉によって賄っているという、泉質はナトリウム塩化物泉です。




マ ウ レ 山 荘



丸瀬布町が出資する第3セクター、丸瀬布観光振興公社が平成13年4月にオープンしました。
屋外には温泉付きコテージやパークゴルフ場もあります、風呂は男女とも内風呂と露天風呂
が1ヵ所ずつと家族風呂もあります、泉質は単純泉ですが特に露天風呂の眺めがすばらしい。




女満別湖畔温泉 山 水



天然温泉山水旅館は民宿のような感じの玄関を入り、そこから半透明の天井の渡り廊下をとうり浴場に行く
浴場はそれほど広くはないが浴槽は三つに仕切られ、手前から熱め、普通、気泡の順になっている
泉温は44度、湧出量は毎分145リットル、泉質は単純泉ですが露天風呂は少し深めになっています。




北見温泉 ポンユ 三 光 莊



留辺蘂町市街、国道39号線とJR石北線の立体交差の所に位置するポン湯 三光莊です、この温泉の歴史はかなり
古く明治30年アイヌが所有していたのを譲る受けて冷泉使用の許可を取ったのが始まりといわれています。
今現在では42度と37度の2本の源泉から100%天然温泉が二つの浴槽に高温、低温泉としてあります。




留辺蘂町立 滝の湯センター



町営の温泉宿泊施設で、源泉は自前の単純硫黄泉が3本あります、天然温泉100%のお湯は日本でも
有数のアルカリ成分がありまさに 「つるつる温泉」 であります、特にリュウマチなどに効果があります。
浴槽は男女ともに2ケ所ずつで日帰り入浴にも対応しています。

塩別つるつる温泉



留辺蘂町滝の湯地区には数軒の温泉施設がありますがここ塩別つるつる温泉は規模てきには一番大きい施設です
源泉は自前で5本持っており泉質は単純硫黄泉。入浴後、肌がつるつるになることから宿の名がついたと言う。



和室34、和洋室1、洋室1、宴会場、食堂、売店と旅館施設があるが日帰り入浴専用入り口があります。





一度に30人が入れる大きな露天風呂が自慢の塩別つるつる温泉です

創造の森 温泉



留辺蘂滝の湯地区から温根湯方面へ3kmほど行くと左手に上記の看板が見えますので
そこを左折しさらに3kmほど行くと創造の森温泉があります。





まさに野趣にとんだ自然そのまんまの露天風呂です。