御 埼(みさき)温泉 浜の湯



浜の湯は防波堤の一部を切り取って作られた温泉です、入り口には入浴時間午前5:30〜午後10:00
と書かれた看板がありますが事実、朝5時に入った所とてもぬるくて入れませんでした。
入浴時間内しかポンプアップのモーターが動いていなかった訳です。





脱衣場と半露天でコンクリートで囲われている浴槽がひとつずつあるだけの簡単な湯小屋だが
この集落の人々が管理をして共同浴場として古くから親しんできた露天風呂であるため
マナーよく利用しましよう。泉質は含土類食塩石膏泉、神経痛、筋肉痛に効能があります。

ち は せ 川 温 泉



島牧村の海岸線から、賀老の滝へ向かう一本道の途中にありますが、ちはせ川温泉の後ろは山、
目の前には千走川が流れる、明治時代に発見された温泉を今現在も守りつずける。
今でも宿の周りを2メートルも掘れば温泉が出るというめぐまれた地です、
塩分の強い鉄分を含んだ赤茶色の湯が湯船からあふれている



宮内(ぐうない)温泉



島牧村は泊川河口から4km上流に湧く宮内温泉は安政年間に発見された古湯です。
上野動物園の象の花子がこの温泉の湯で湯治したことでも知られ自前の泉源をもち、湯は肌触りの
良い含芒硝重曹泉で、男女別の浴槽と露天風呂があります。

モ ッ タ 海 岸 温 泉



島牧村の温泉は、それぞれ異なる泉質を持つが、モッタ海岸温泉は国内最高レベルのラジウムを
含有すると言う。それゆえモッタの湯は新陳代謝を促進し、高血圧、痛風などに効能が特にあります。
小さいながらも露天風呂もあり、正面には日本海が一望でき夏から秋にかけては
イカ釣りの漁り火が見ることが出来ます。