大 船 下 の 湯



国道278号を恵山方向に進み 「南かやべ健康村」 の看板のあるT字路で右折
そこから1.5Kmのところ、下の湯は、湯の色はきれいな乳白色で、硫黄臭がある。



大船下の湯は天保10年頃の発見とされる、明治10年には湯小屋が建てられた
以来、地元の漁民に親しまれてきた温泉です、尚ここは入浴料が必用です。




銀 婚 湯 温 泉



先々代の故川口福太郎さんがこの地に温泉を掘り当てたのが、ちょうど大正天皇の銀婚式の
日であったので、銀婚の湯と、めでたい旅館名となったと言う。
肝心の湯だが、とても肌ざわりの良い名湯で、露天風呂は渓流沿いにあり、
カエデに囲まれ、渓流の音もここち良く、心和む温泉です。



知 内 温 泉 展 望 台 の 湯



知内町市街地から西方12Km、ユートピア和楽園の手前300mのところで枝道に入り、500mほど進み左側の
坂道を下るとすぐに展望台の湯はあります。白っぽい石灰華が崖の表面を広く覆っており、
その頂きを一部くりぬき、木を埋めて作ったのが展望台の湯である、とにかく名のとうりロケーションがすばらしい。

磯 谷 温 泉



国道278号線を恵山方向に進むと鹿部温泉の2Km南方に磯谷川河口があり、大塚商店という
ストアーがある、その横の道路を入り、山へと進むと約2Kmほど行くと磯谷の温泉郡があります。



磯谷には1830年頃温泉旅館が作られたという、昭和12年頃には朝日屋という名で
営業されていたらしいが、その後廃業した
春ならなんと言ってもここ磯谷温泉が素晴らしい。この写真は5月ですが、さくらがとにかくきれいでした。



湯量の多さ、適度の温度、景色の良さ、どれを見ても素晴らしいい磯谷温泉です。
泉質は硫黄泉で硫化水素の匂いがあります