薬 師 温 泉 旅 館



日々変わるお湯の色、不思議な効能。1891年の開湯以来、100年以上の歴史を誇る。
秘湯フアンの間では 「仙人の湯 」 として伝説的に語り継がれている秘湯の一軒宿です。



温泉は2種類あり、濁り湯と透明湯、濁り湯は底が見えないほどの褐色をおびているが泉源の上に
湯船が出来ているので、ときどき底からぷくぷくと湯が湧き出す、一方の透明湯は全国的にも
珍しい天然の気泡泉で気泡から出る超音波が体の肉を通り骨にあたって発熱させるという。



露天風呂は少しはなれた所に位置しているが自然のままの自噴泉で赤茶色の濁り湯。
立ち木の中に沼のようにあるため、なかなかワイルドです。
泉質は重炭酸ナトリウム含弱食塩泉、効能は腰痛、運動機能障害、皮膚病など

国民宿舎 雪 秩 父



1966年に開業した町営の国民宿舎。建物のすぐ裏手にある 「大湯沼 」 を泉源に持ちあたり一帯に
硫黄のにおいが立ち込める。 「大湯沼」 長径90メートル、短径50メートルの大きな湯沼ですが周囲
には遊歩道が巡らされています。沼の表面には黄色い硫黄の塊が浮かび壮観です。



95年に新設された露天風呂は男性用に5つ、女性用に6つの浴槽があるがそれはまさに露天風呂
天国です。ヒノキ風呂や寝湯のほか、女性用には湯の華をたっぷり入れた 「泥湯 」 があります。



露天風呂の総面積は100平方メートル以上もあり、さまざまな露天風呂がありますが景観もグットです。



大湯沼から引いた硫黄泉のほかに鉄鉱泉もあり、内風呂では2つの湯が楽しめます。
泉質は単純硫化水素泉、効能は神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病、冷え性、疲労回復など。

チ セ の 湯



国民宿舎雪秩父の前に位置するこじんまりした宿です、泉質は雪秩父と同じですので
硫黄臭が立ち込めています。敷地は6000坪と広々としており開放感たっぷりの温泉宿です。





自慢は豊富な湯量と温泉効能の高さですが、露天風呂から眺める雄大なニセコの山並みもすばらしいです。