然別峡 鹿の湯



ユウヤンベツ川の流れにせり出すようにして造られた鹿の湯は、

四季を通して利用できる道内屈指の露天風呂です。

鹿の湯は、野営場から東に露天風呂と書かれた案内板より湖畔へ下りていくとあります。

ここユウヤンベツ川河畔には野趣あふれる露天風呂がいくつもある。



湯船は石をコンクリートで固めた素朴だが立派な作りです。

運がよければエゾシカにもあえるかも?





然別峡鹿の湯へは鹿追の市街から北に25kmほど行くと
然別峡キャンプ場へ、その中にあります。


簡単な脱衣場もありますが、増水期の5〜6月には
水没することもありますので注意して下さい。



泉質は含食塩重曹泉で少し熱めですが、
ユウヤンベツ川の流れが目線で見ることが出来、
自然と一体になれるお勧めの露天風呂です

然別峡 チニカの湯



然別峡砂防ダムの下150mにあるチニカの湯、
入浴していると時おり、砂防ダムからの霧が舞い降りてくる。

チニカの湯の名付け親は旅行作家の松田忠徳さんですが
アイヌ語でチニカ(夢)を、意味するそうです



泉質は重曹ほう酸食塩泉で、木枠と石で仕切っただけの湯船です。

川底から熱い湯が湧いていますが
当然、川からも冷水が入るため上下の温度差が
かなりありますのでたえずかき混ぜなくてはなりません

然別峡 テムジンの湯





テムジンの湯と命名したのは旅行作家の松田忠徳さんですが、
モンゴルにも似たような温泉があることから、こう名付けたという





テムジンの湯は大きめの湯船のため数人が入浴して温泉談議に!

ビールを飲みながら! 極楽温泉 露天風呂です!

然別峡 ピラの湯





鹿の湯よりもう少し上流へ行くとピラの湯があります。

ピラとはアイヌ語で「絶壁」を意味し
まさに断崖の岩の割れ目から熱い湯が流れ落ち
ユウヤンベツ川へ、そこに出来ている

素朴な露天風呂がピラの湯です







ピラの湯は崖の下に位置しているため、ロープをつたって降りていきます。
かなり急斜面ですので十分注意をしてください。

浴槽はそれほどは大きくはありませんが、かなりのワイルドな気分に浸れますが
夏はアブ・ブヨなどが多く気をつけましょう。

然別峡 マクペカの湯



ユウヤンベツ川の砂防ダム上流300m先より左折すると営林署小屋が見えてきます。

ここより徒歩3分でマクペカの湯があります。

以前は営林温泉として署員には知られていたそうです。

然別峡 メノコの湯



メノコの湯 下部露天風呂



メノコの湯は木枠で囲まれた可愛い湯船でしたが、
今現在は事情があり残念ながらありません。


湯温が高いため入浴するには、備え付けのバケツで
川より冷水を入れる準備をしなければなりませんでした。

然別湖コタン 氷上露天風呂






冬季限定1月下旬〜3月上旬までの限定露天風呂もう究極です!
日中でも外気温はマイナス15度もあります!



氷上露天風呂の作り方は湖畔の桟橋の上にFRP製の浴槽を置き、
その回りを氷と雪で覆います。

然別湖畔ホテルから引いた温泉を浴槽に入れます。

しかし、あふれた湯はどうなるのかと言うのが心配だが?

心配無用ホテルからはパイプが2本来ています。

お分かりですね。

そう1本はオーバーフローした湯を戻しているわけです。



ここ然別湖畔温泉氷上露天風呂には脱衣場も完備しております。

この脱衣場はドームになつている。

これはすべて

氷雪のかたまりを積み上げた

イグルー(エスキモーの冬の住居)なのです




菅野温泉



大雪山国立公園、東部に雄大な然別峡の最深部に湯けむりを上げる一軒宿。
開湯は1912年(明治45年)北海道を代表する湯治場である。菅野の湯で治らない
病気はないと昔から言われるほど、ここの湯には定評がある。



源泉の数が30数本、微妙に異なる7種類もの泉質の温泉が毎分3000 リットルちかくも自然湧出している。
館内の4ケ所の レトロ な浴場に、泉質の異なる温泉があふれる浴槽が7つと、上記写真の
露天風呂があり基本的には混浴です。




人気の 「寿老の湯 」 は含重曹ホウサン食塩泉で、痔疾、神経痛、皮膚病。
「弁天の湯 」 は含芒酸重曹食塩泉で美肌作用があります。